2008年02月20日
東京マラソン
仕事がクソ忙しいわ職場はほぼネットできないわで
ろくに更新する暇がないたかです。
なのでマラソンレポも簡潔に。
6時半起きで新宿に8時に到着。
新宿駅はランナーだらけ。
道端で着替えてる人イパーイ
女子も多数。なんだかなーw
ゼッケンには番号とは別にアルファベットが書いてあり、
その順番に並ぶことができます。A~Jまであったのかな。
私はGだったんだけど、テレビで移ってるスタートからは
多分10分遅れくらいになったと思います。
なので、純粋に記録を考えるのは微妙な大会です。
別に悪い意味じゃなく、参加数がとにかく多すぎるのだな。
自分の隣の隣あたりに夏目アナがいました。
顔ちっちゃ。レースそっちのけでデジカメで撮ろうとしている
ランナー多数。
自分のスタート地点はワシントンホテルの近くだったんだけど、
その隣のマンションで手を振る女性に対し数百人が手を振る。
多分アイドルな気分を味わったことでしょう。
スタートからはしばらくは大渋滞で走るというよりは早歩きに近い。
予想以上にコスプレの多いこと多いこと。パンダだけで六匹はいたし、
殿様、クジラ、アフロ、メイド、うさぎの耳など。
まとめると、ゼッケンつけてればなんでもあり。まさにフリーダム。
ipodnanoつけて普通に走ってる人もいれば、走ってる途中に
「今飯田橋~」とか携帯で話してる人もいる。まあ、ちょっと
自由過ぎる気もしないでもない。このまま人数が増えていったら
馬鹿が現れて規制されそうな気瓦斯。
そんなこんなな雰囲気で新宿のど真ん中を快晴の中突っ走る。
多くの人がそうだったと思うのだけどどうしてもオーバーペース気味で
早くからバテてた人も多かった。
ちなみに私の場合は少し違った意味でオーバーペースになりました。
スタート時に愛媛サポと話したんですが、走ってる途中にユニを見つけると
どうしても反応してしまうんですね。
「あ、甲府ユニだ。挨拶しなきゃ」
「あ、千葉ユニだ。挨拶しなきゃ」
「あ、代表ユニで名前が中田ヒデさんだ。放っておこう」
「あ、浦和さんだ。 抜 か な き ゃ !」
(もっとも相手も反応してすぐ抜き返されたw
その後見失ったので結果不明)
ユニは結構多かったですね。東京が一番多かったけど
浦和や柏、千葉、ガンバ、甲府、愛媛、新潟あたりを見かけました。
野球ユニも結構いたけれど。
そんなことばっかりやってたので5キロ地点でもうバテバテ。
飯田橋までは楽だったのだけど皇居までが遠かったな~。
おかげで残り1キロで減速してしまい微妙な順位(正確にはわからんけど)
でゴールイン。たかが10キロで疲れきって即効で家かえって
寝て終了しました。でも、東京の晴れた街中を沿道から声援を
受けながら走るのはかなーり気持ちいいですよ。本当に楽しかった。
でもフルで走ったらもっと楽しいだろうなー。
とりあえず10キロの大会にちょこちょこ出て、
ハーフに挑戦できるようになりたいなー。
ちなみに沿道でカモン東京コールしてくれた人有難う!
あれはかなり嬉しかったなー。
部活以来なので懐かしすぎて忘れていたけれど、
声援って本当にありがたいものだなと再認識。
力が出るとまではいわないけれど、ふっと笑いが
こぼれるというか。
たかが一回の短距離マラソンで思い込むのは甘いかも
しれないけれど、俺らがコールしてるのだって
やっぱ意味があるんだよなーとつくづく思ったのでした。
投稿者 たか : 00:06
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2008年02月09日
4級審判講習会に行ってきましたよ。
もう一週間前なのでかなり記憶が薄れてますが…。
これから受けようかなとか、審判やってみたいけど
なんか資格みたいなの必要なんかいな?って人たち
に少しでも参考になればと。申し込みはJFAの
サイトから行うことができます。
ちなみに動機は特にないですw
ただ、審判に文句つける割に、自分は審判のことを
全然しらねーなーという思いは以前からあったので
4級は簡単に受かるという話も聞いていたので
要するに気が向いたのですwww
4級審判員ってなんぞや?ってことに関しては
この辺りが詳しいかな。
審判制度について
審判員(サッカー)Wikipedia
これを読む限りだと、都道府県サッカー協会傘下団体の主審・副審。
わかりにくいけど、早い話が調布市内のサッカー大会とか、
小学生~中学生クラスでよくある小さな大会の主審・副審ができるって
ことなのかな?正直まだよくわかってなかったり。なお、順々に昇格して
いく必要があるため、いきなりS級とか、1級を受けることは出来ません。
1年に一度しか受けられないし。
もっとも1級審判員は受験時に34歳以内である必要があるため、
仮に毎年受かったとしても私の1級の夢は既に消滅していたりするのですがwww
定員や日程なんですが、日程は年に4回実施され、一回の定員は200人くらいです。
もっとも、ひとつの場所で行われるわけではないので、東京にお住まいの方なら
いろんな場所から空いているところを選択していけばよいかと。
前置きはさておき、先週の日曜に雪が吹きまくる中本郷へ。
体育館にいったんですが、参加したのは100名弱。
雪のためにキャンセルした人が多かったみたいです。
それにしても、参加する方の服装が微妙なのが多い。
タイツの上にスカートをはいてる女の子に、
運動靴をもってきてなかったのか靴下の連中多数。
酷いのになると裸足とかいたし。Gパンとかも結構いた。
もちろん、きちんとしてた方も沢山いましたけどね。
フラッグをもってきてない人もかなりの数でした。
ちなみに4級講習会はフラッグが必須です。
加茂とかで5000円くらいで買えます。
で、講師の方が到着して10時前後から授業開始。
話によると他の会場でグランドを使ってるところは
授業だけになってしまったところが多かったとか。
んで授業内容ですが、フラッグを持ちながら
サイドステップ&ダッシュの練習。
そしてバックステップの練習。
まずサイドステップについて。
副審はピッチを向いてたってますよね。
そしてオフサイドなどの判定や、近くの場所での
ファウルなどを確認するために、ボールが動いてる
位置に常に横に立つようにしなければなりません。
なのでサイドステップでの移動が多い。んで
フラッグを持つ手は基本的に左手です。
だから左手に持っていることを意識しながら
サイドステップを行うのです。
次にダッシュですが、カウンターなどで
展開が速く動いてる場合はサイドステップでは
到底ついていけません。その場合は当然ダッシュ
するわけだけれど、その場合はフラッグを右手に
持ち替えなければなりません。
なぜかというと、左手にフラッグを持ったまま走ると
ピッチからはフラッグが隠れてしまうから。副審は常に
フィールドからフラッグを見える体勢にしておく必要があるのです。
それを意識するための練習。
最後にバックステップ。この理由は単純。審判がファウルの後の
FKの位置などを指示しますよね。それで後ろを向いて自分の見やすい
ポジションに移ったらどうなるでしょうか。当然、プレーヤーはボールを
勝手に前に出したり横に移したり自分の蹴りやすいような移動を試みよう
とするでしょう。よほどあからさまな移動でなければ後から見てもなかなか
気づくことはできません。それを防ぐため、ボールの置いてある位置などを
きちんと確認するためにバックステップでリスタートの位置から離れる
必要があります。こればバックステップの必要性です。
まあ、全てにいえるのは寒いし身体を動かしてあったまろうぜ的な
意味合いが強かったですけどね。もっともサイドステップやダッシュに
関してはフラッグをもってない人たちはただ走るだけになってしまった
ので殆ど意味はなかったでしょうが。
その後はフラッグのあげ方についてなど。例えばオフサイドですけど、
審判にアピールする場合はフラッグを上にあげます。その時点では
オフサイドが確定したわけではありません。決定権はあくまでも
主審にあります。主審がそれを見て笛を吹いて初めてオフサイドと
なります。確定した後に、初めてフラッグを前方向に指します。
他にスローインでは一度あげてから出した方のサイド方向を指して
ゴールキック、コーナーキック、フリーキックでは蹴る場所を指します。
例えばゴールキックならばゴールエリアを、自分の近いところのコーナー
キックであればコーナーフラッグ近くを、遠いサイドのコーナーキックであれば
その方向を指すなど。後はミニゲームをやって、希望者に副審をやらせて
スローインのときに正しく指せるかどうか、などを約2時間行いました。
1時間の休憩をはさんで午後は教室に移って講義。
講師は南雲さんという方。何でもあのジャスティスと同期だとか。
講義の内容としては、有名な反則の種類をDVDで確認しつつ
その説明。間接と直接フリーキックの違い、キッキングやトリッピング、
ジャンピングアッドなどの反則の種類の説明などなど
ちなみにDVDはJリーグの試合が使われており、ルーカスのオフサイドとか、
大久保の退場なんかが映ってましたw登場人物は意図したものかは
わからないけれど岡田さんが圧倒的に多かった気がする。
体育館とは一転して暖かい部屋だったので眠くなるときも正直ありましたがw
なかなか面白い講義でした。今回初めてしったのは以下のとおり。
・怪我でピッチに出された選手が主審の許可なく入るとイエローカード。
(千葉の坂本がそれをやってました)
・作陽の青山(現広島)の幻のゴールの件はやはり相当問題になったらしい。
・副審や第4の審判はおかしいなというジャッジがあったらすぐに異議を
唱えなければならない。なぜならプレーが再開されてしまったらもう
判定の取り消しは一切出来ないから。
・審判副審はともに二つの時計をもっている。ひとつはキックオフから
ハーフタイム、後半開始から試合終了までひたすらながしっぱなしの
ストップウォッチ。もうひとつはロスタイム用のストップウォッチ。
担架で運ばれたり、リスタート時などロスタイムが発生しているときは
必ずロスタイム用のスイッチを作動させている。ただしたまに止めるの
忘れてわけわからなくなる場合もあるそうだ。
・ドロップボールはボールがバウンドしてから。なお、別に両方の
チーム二人づつで必ずしもやる必要はない。
・コーナーキック、ゴールキックはオフサイドにならない。
・マイナスのパス、横パス、横斜め後ろのパスは誰も敵側の
選手(キーパー除く)がいなくてもオフサイドにはならない。
こんなところかな。なお、新オフサイドルールは
オフサイドポジションにいた選手がボールや相手選手に
干渉したと判断された場合に笛が吹かれるわけですが、
オフサイドの選手がクロスプレーに飛び込んでいって、
「こりゃ激突プレーになるな」と思われたときにそれを
避けるために前もって笛を吹く、などの判断もあるそうです。
この辺りは聞いてても難しかったし、午前中の実技でも
オフサイドについての判断基準の授業があったんですが
戻りオフサイドだったり、プレーに干渉するかしないかの
基準で、講師としてきていた現役の1級審判ですら
迷って旗を揚げられない場合もありました。
ましてやJリーグともなるとボールや選手の判断速度など
格段に早いでしょうからより見る目が必要なのはいうまでもなく、
さらに自分たちよりガタイがよくて、しかも大勢の選手に囲まれて
抗議されたりする中(厳密に解釈すると異議を唱えるのも駄目なんだ
そうですが)毅然とするのは大変だとこぼしてましたね。
っうかぶっちゃけさいスタで浦和戦を裁くのはかなりのプレッシャーだとか。
相当度胸の据わった人間でないとSRは務まらないとのことでした。
そんな話を聞きつつ最後は25問の○×形式のペーパーテスト。
70点以上で合格とのことですが、実際はよほど酷い点をとらなければ
まず受かるようです。
時間にして9時半集合の18時まで。一日みっちりと使いましたが
充実してたと思うし興味深いものでした。文章だけ読むと
「4級って簡単じゃん」って思うでしょうが、そうです簡単ですw
ただし3級の昇級は結構厳しい模様。まず審判の実績、つまり
実際に笛を吹いた経験が10試合以上必要で、筆記テスト(記述方式)
12分間で2.2Kを走ること、さらに別途実技テストもあるそうです。
4級とって、そこまでいかない人は継続手続きみたいなのを
毎年行う必要があるとか。
ボールさえ最近蹴ってない自分が3級受けるかはかなり微妙ですが…w
でも、なかなか奥深い仕事なのはわかりましたし、一度副審や主審を近々
やってみたいなと思いましたね。現場の苦労も少しはわかった気がしました。
もっとも、スタジアムでブーイングするのはやめませんけどw
投稿者 たか : 18:12
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2008年01月30日
多分誰がやっても今の代表はガラガラな気がする。
観客動員うんぬんをとりあげるメディアが最近多いなーと思ってなんとなく。
最近独り言のようなエントリーばかりだな…w
ジーコ時代の4年間ってのはJFAと電通のプロモーションが
良い意味でも悪い意味でも実を結んだ結果だと思う。
ジーコ本人が意識したかどうかは別としても「海外組」「黄金の中盤」
「組織ではなく個の力で」などなどメディア的にも
煽りやすい材料が揃っていた。トルシエ時代の戦いの日々に
かなりのフラストレーションをJFAの一部の人たちとメディアは
溜めていたから反動もあっただろうし。
タイミングも良かった。実力的に抜きん出ていたナイジェリアユース組が
年齢的にもピークを迎えるということは皆知っていたし、98年くらい
から「本当の勝負は2006年」といっていた人は多かった。海外組が飛躍的に
増えたことでブランド化にもつながったしね。
だからこそ、アテネ五輪、ドイツと続くグループリーグ敗退がもたらしたのが
ブランドの大きな失墜だった。「強いから」「当然グループリーグ突破」
って層が逃げ出すのは当然のこと。
代表の人気を無理やり高めた結果は
「代表=サッカー」という捻じ曲がった視点。そういう視点の人たちが
「日本代表って弱いしつまんないじゃん」って思ったらそりゃ逃げますよ。
どんな糞つまらないサッカーでも最低でもグループリーグ突破を果たしていれば
煽り様もあったんでしょうが、最終戦であれだけブラジルにタコ殴りされれば
弁解の余地はなかった。
結果、オシムを招聘しての、やり直しの作業を
始めたわけです。それはもちろんチーム作りだけじゃない。
日本代表という存在そのものを再構築だった。
道途上で中断になってしまったのは本当に残念だけれど。
オシムジャパン以降客が増えないという意見がある。
じゃあオシムさんだから客が減ったのかな?それとも
最初から岡田さんでよかったのか、もしくは他では
ありえたのか。わかりやすいのならモウリーニョやベンゲルとか。
まあ、海外厨とメディアが飛びつくという点ならば
モウリーニョクラスを呼べば違ったのかもしれないのかな?
(オシムさんも実績なら相当なもんなんだけどねえ…)
もっとも、実績がないので検証のしようがないし
今のJFAにそんな博打は打てないでしょう。
選手選考(早い話がスターシステムに頼らないやり方)が
一般層をスタンドから遠さげているという考えもある。
でも仮にドイツW杯時の主力メンバーをそのままスライドしたとして、
観客動員が落ちなかったとは思えないんだよなあ。
多少の歯止めにはなったろうけど。
選手の集客能力ならば今の海外組で客が呼べるのは中村俊輔だけでしょ。
高原や松井では大して増えない。
本当に客を呼び込めたのはオランダ時代の小野伸二と俊輔、
そして中田英寿だけだったと思う。
結局、誰が何をやってもそんなに代わらなかったのでは?
動員や人気という指数においては。むしろオシムさんの場合は
コアな代表好きを惹きつけたという点だけでもかなり
プラスに働いたはず。
一般層は当面は何をしても大して変わらない。
一度逃げた魚は余程のエサがないと関心すら示さない。
メディア的なアプローチで変わるとすればスター性をチームがもつか、
一部の選手がもつかでしょう。そんな選手は当面出てくるとは思えないし、
水野にしろ本田にしろ大前にしろまだまだ先の話だろうし。
今の代表に何より必要なのは、僕らを信じさせてくれることのはず。
「どんなことがあっても、コイツらについていく」という想い。
まだまだ弱小だったころ僕らが代表に誇りを持ったのはどんな時でしょう。
それはオフトジャパンのダイナスティカップやアジアカップ制覇であり、
カールスバークカップでの対イングランドだったり、森島が輝いたキリンカップの
対メキシコ戦だったり、前園が輝いたアトランタ五輪予選のサウジ戦だったり。
局地的であっても、いろんなエクスキューズがあった結果だったとしても、
スラダンの赤木じゃないけれど、「オレたちは強い!」と自分たちが確信すること。
それこそが一番の近道のはずだと私は思う。去年のアジアカップ準々決勝の豪州戦の
勝利したとき、雲の隙間から失ったものが間違いなく見えたから。
その後の2連敗で再び霞んでしまったけれど。
こればかりは地道に積み重ねていくしかないんですよ。この4年間の人気は局地的な
ものじゃない。状況を利用したのはあるけれど、93年からの一貫性の成果。
だからこそ一度逃げたコア層はそうそう戻ってはこないと思う。
1回や2回ブラジルやイタリアに勝ったって観客がすぐに戻ってくるほど単純じゃないはず。
まずはW杯予選を突破しなければならない。
アジアカップで敗れた韓国やサウジに雪辱しなければならない。
そしてアウェーの地で成果を見せ付けなければならない。
それは北京しかり、南アフリカしかり。
もちろん、W杯後もずっと、ずーーーーっと。
そうすればまたいつか、「オレたちの代表」って思える時が
来るんじゃないかな。私はそう信じてます。
投稿者 たか : 10:46
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2008年01月29日
代表は彼女。東京は専業主婦の女房。
最近感じるメディアを通した自分の印象をタイトルにしてみた。
じゃあ代表は不倫なのかよって突っ込みは無しの方向でw
間口の広さって意味で思うのですよ。気軽に地上波やBSで皆に
紹介できる彼女(代表)、スカパーという媒体でのみ紹介する女房(東京)
代表はとにかく話題性というか、取っ掛かりがある。
誰もが知ってるし、ジーコ時代のスタメンの半数くらいは
名前くらいはみんな覚えてるし
(川口、宮本、中田英、俊輔、柳沢、高原あたりまで)。
それはメディアが優先的にとりあげるのもありますが、
何よりテレビで見れるから。
それが東京になると、「JFLだっけ?」「J2だよね?」と未だに失礼な
質問をもらうし、今のレギュラーメンバーでは万人に答えてもらえる選手は
皆無(サッカーファンじゃないと今野や羽生は知らない)。
それは東京の知名度はもちろんあると思いますが、単純に見る機会、
知る機会が少ないのが大きいんじゃないかと。
今日から連夜で行われるハンドボールの再試合。それはメディアで
大きく取り上げられて、しかもテレビ中継がある。「今日ハンドだよね」で、
会話が続くのは、みんなで共有できるからなんですよね。
ただでさえとっかかりが少ないのに、スカパーに移ってますます
一般層が近づけなくなったなーってを最近つくづく思うのですよ。
BSで放送してくれるだけでも全然違ってた。
おととしまではたまに気が向いてBSで見た知人から
「東京終わってるな」とかいわれたりしてたんですがw
それが去年は全然なくなったんですよ。
共有できたのクラブワールドカップの浦和だけですから。
代表はメディアという場でみんなに紹介できる。んでそれを見て
うまい選手やカコイイ選手、そして試合自体がつまらないか面白いかを論評できる。
対してJはスカパーに加入しないと見られない。仮に入っていたとしても
自分の契約してるチャンネル以外の放送であればPPVを買わなければならない。
思うに、スタジアムに誘うのと、PPVで番組を買いなって薦めるのはPPVのほうが
はるかに困難だと思う。日本人はテレビ番組を買うって行為がまだまだ
一般的じゃないし、今後もあまり変わらないと思うし。
代表はテレビで地上波というメディアがついている以上、
いつでも見る機会がある。今は少し客が減ってるかもしれないけれど、
結果を出して、チームの方向性が固まって来たら、戻ってくる要素は
いつでも持っている(人気がガタ落ちしまくってメディアが逃げ出すような
事態が起きない限りは)
対してJリーグ。後4年間この放送体制が続くんですよね…。
今更ながら微妙な決断をしたものだと思う。
あとさ、スカパーに加入したい人たちってJリーグに強い興味を
持つ人たちだけですよね。そうじゃない一般層がわざわざ
購入するわけがないですよね。
毎節1試合くらい無料放送くらいしないと新規開拓は
全然無理な気がするんだけどなあ…。
もし自分がライトユーザーだったらBSや地上波では
視聴してもスカパーには絶対に加入しないし。
多分無知な意見も含まれたりしてるとは思うんですけどね。
スカパーのPPVをいまいち理解仕切れてないところもあるし。
(23:21追記)
スカパーのサッカー番組はセット購入のみで、
PPVでの購入は出来ないんですね。
っうことで誤った認識に関しては訂正線入れました。
もっともセットのみの購入じゃ尚更買うわけないし、
チャンスがあるとすれば月1の大開放デーだけなのか。
こりゃダメだ。
投稿者 たか : 17:38
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2008年01月16日
サテライトリーグのメリットって何なの?
Jサテライトリーグ2007
なんとなく気が向いたのでエントリー。
毎年日程を確認するたびにいつも疑問に思う。
年間1チーム8試合ってあんた…。
それ以外では非公式の練習試合だけだもんね。
ベンチに入るか入らないかレベルの選手に
一番デメリットをもたらす制度だよなあ。
それに今って出番のない若手って、
JFL昇格がかかった社会人リーグもしくは
JFLのレンタルが大半じゃないですか。
それで成功すればよいけど、そのまま
戻ってこない人も決して少なくない。
こんな状況で高卒一年目できられる選手が
未だになくならない現状。愛媛のような
レンタル大量獲得だったり、アルビレックスS
のような選択もあるけれど、強豪になると、
若手がベンチに入るのですら
至難なわけじゃないですか。
うちの梶山や馬場やヒロミが辛抱強く使い続けた
からこそ今がある。モニや石川だって最初は
相当怪しかった。海外に行く人もそうだけど、
選手はやっぱ試合に出てナンボですよ。
高校サッカーはプリンスリーグができたり、
ユースもユース選手権やサハラカップなど
ようやく整備されつつあるのに、
肝心のトップはずっと昔からこうですよね?
調べて回ったんだけど現状のサテリーグのメリットを
説明してくれたところはどこにもなかったしなあ。
コストが足りないのか?
投稿者 たか : 23:28
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