2004年08月10日

FC東京-ローマ

しかし少なかったなロマニスタ。
いや、レプリカ着てる人は沢山いたけどね。
コールしてる人、歌ってる人、5人もいなかったろ?

いや、一人で拡声器でコールをし続けていた彼は
漢だと思ったが。ま、それもしょうがないか。
「誰こいつ?」というメンバーのオンパレード。

GK ゾッティ    
DF クフレ     
   スクルト    
   メクサス    
   パヌッチ    
MF ダゴスティーノ 
   ダクール
   デマルディーノ
   カンデラ
FW コルビア
   デルベッキオ

とりあえずスタメンを書いてみたけど、
普段セリエAをみない俺が知ってるのは
メクサス、パヌッチ、入団当時
「これでナカータは用済みだぜ!」とか
絶賛されてたけどものの見事に伸び悩んでる
ダゴスティーノ
、ダクール、カンデラ、
デルベッキオくらい(並べてみると案外沢山いた)

印象に残ったのは守備で奮闘してたメクサス、
ボールを奪うけど展開力が無くミスパス連発
のダクール、金沢がチンチンに
していた
デマルディーノくらいかな。

うーん、全然褒めてないな…。
いや、ほんと褒めようがないのよ。

やる気の無さもそうだしチームのとしての
攻めの形もない。中盤の底か、最終ラインから
ひたすら前線に大ざっぱなロングフィードの
繰り返し。そりゃデルベッキオも仕事できないよ。

まートッティ、カッサーノとローマ的な
「翼くん、岬くん」がいない状態だからある程度
仕方ない面もあるが…。エメルソンの抜けた穴は
相当やばい気がした。コンダクターがいなかったからね。

何つうか、強豪クラブの親善試合というより
東京が神戸あたりとやって、一方的に攻めてる
のにシュートを外しまくる展開
ともの凄く
ダブっていました。ローマは今季あまり良い
ところまではいけない気がする。

東京は先週のデポル戦が余程自信になったのか
かなり元気でした。ようやく怪我が完治した
っぽいケリーが縦横無尽に走りまくりルーカスの
ポストプレーも機能。後方ではジャーンが身体を
張り中盤の底では梶山がパスカットを連発。
内容はほんと濃かったです。

まあ、シュートだけ入りませんでしたが…_| ̄|○

個人的に残念だったのが戸田。チームで一番
下手くそなことでは定評がある
彼が前半
もっとも(;´Д`)ハァハァな選手でした。

ヒールを通すわ(!)ダイレクトボレーで
バーに当てるわ裏に抜ける動きで何度も
ローマディフェンスを置き去りにするわ、
点獲ったら間違いなくMVP級の働きでした。

前半終了間際に怪我してしまい近藤と代わって
しまいましたが、鈴木規郎が怪我で離脱し、
石川は五輪と右サイドは人材不足な状況な
だけに戸田にとってはチャンスだったんだ
けどな…。軽ければよいんだけど。

後は前田。入団3年目で一時はサテでも殆ど
出番がなく、JFLのチームにレンタル移籍を
繰り返し、今年駄目なら間違いなく放出確実
だった彼ですがカンデラ相手に奮闘。
時節良い攻め上がりも見せてました。何より
守備できちんと身体が張れるのがいい。

最後に加地。いろんな方面からボロクソに
いわれて大変だな。でもよく頑張った。
引きつった笑顔が何か痛々しかったけどね。
とりあえずしばらくは休め。でも今のお前は
東京の中では4番手
(徳永、藤山、前田)
だからな。守備鍛えないと普通に今まで通り
干されるぞ。

投稿者 たか : 11:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

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