2004年08月23日
アテネ五輪サッカー観戦記その1
ども。週末は時差ボケ解消に専念しましたw
女子マラソン、レスリング、ソフトボールなどを
テレビ観戦しましたが、こりゃ盛り上がるね。
やっぱスポーツの醍醐味はリアルタイムに限る。
又聞き情報だと「おーやったねー」って思うだけで
終わっちゃうんだなこれが。帰国当初は周囲の盛り上がり
とのギャップに戸惑ったんだけど、当たり前。
全然知らなかったんだから。
さて、前置きはこの辺にしておいて、旅行記をスタートします。
他のニュースも時折混ぜるんで、少し時間かかるかもだけど、
その辺はどうぞよろしくです。
8月13日
某スポーツバーで衝撃的な敗戦を見届けた後
(取材に来ていた某朝番組、みんな落ち込んでるのに
無理矢理盛り上げるのやめれ)一睡もしないまま
モノレール経由で羽田→関空へ。
某関西旅行会社を使うので、関空からの
ツアーの方が5万安かったための苦肉の策。
関空使うの2回目だけどさすがに綺麗だね。
何よりノートPCもってればネットがタダで
できるのがいい。いや別にオチはないんだけど。
寝過ごす事無く無事ツアーに合流。
大体30人弱くらいかな?
とりあえず同室の方(飛行機の席も隣だったので)
と飛行機の中で自己紹介兼サカー談義など。
海外ツアーの場合個人参加も多いんだけど、
大抵は2人組とかだから、当初はなかなか
交流が無いんだよね。まー仕方ないんだけど。
俺はそれがあんま好きじゃないのと、
相棒がいると余計なことできないので、
常に個人で参加してます。まー海外まで
つきあってくれる物好きなんてそうそういないがw
トランジット先のウズベキスタン首都、
タシケントまで約8時間半。
長かった…。今回のツアー代が他社と
比べても相当安かったのは
ウズベク航空が安かったかららしい。
しかしまずい機内食食いながら
外観て思ったのは、山と砂漠大杉。
しかも山→地面→山じゃなく、
山山山さらに砂漠って感じ。
豪州逝ったときも思ったんだけど、
日本って殆どの場所は大抵何とか住めるじゃないですか。でも海外って
どう見ても住むことが不可能っぽい場所が山ほどあるね。
陳腐なセリフだけど、世界は広いよなーとこういうとき思うのです。
まあそれはともかく空港着。ウズベク空港しょぼ杉。
っていうか写真撮ろうとするとすぐ飛んでくる係員怖杉。
普通に軍人もいるから気をつけようね。
ちなみにバレーツアーとも一緒だった。トランジット中、
バレーツアーの女の子と軽く情報交換。ちなみにこういうことすると、
必ず誰かにヲチされてるから気を付けろ(何を)
大体1時間程度のトランジットの後、一路アテネへ。今度隣に
座った方は、現役女子ホッケーの選手の方でした。何でも
女子ホッケーのツアーというのは存在せず、所属チームの選手を
応援に逝こう!ということで、ツアー会社とコラボして、関係者
のみ(6人だったっけな)で応援に向かうとのことでした。
(Kさん、違ってたらご連絡下され。訂正致します)
和田アキ子が女子ホッケー応援企画をアッコにおまかせで
繰り広げていたのを知ってる人も多いと思います。
あれはやっぱ本当に助かったらしいとのことでした。
何でも、女子ホッケーはサッカーでいうと、Lリーグに非常に
近い状態で、入場料タダ、観客も家族ばっかりという状態で、
サポーターという存在はいない。選手層も薄いのに、
仕事もきちんとやってる。結果、仕事の時は眠気と戦っている。
ホッケーのボールはゴルフボールくらい堅いので、直撃すると
入院や救急車などザラである(控えが殆どいないため、離脱する
選手がいるとさらに地獄になる)などなど興味深い話を
沢山聞かせてもらいました。
でもサッカーと同じ11人制であること、フィールドの広さもあまり
変わらないとのこと、サイドチェンジ、プレッシングなど戦術的には
サッカーと非常に似通っており、プレーはさらにスピーディなため
サッカー好きな人は大抵面白いといってくれること、など競技としても
とても魅力的に思えたので、10月1週の山梨学院大学会場に見に行くこと
にしました。
向こうはこっちを忘れてるかもですし多分
声もかけないと思いますが、気づいたら手でも
振ってくれると嬉しいですKさん(選手紹介の好きな言葉ワラタ)
なお、女子ホッケーに少しでも興味を持たれた
方は、女子ホッケー日本リーグをご覧下され。
ちなみにこういうことすると、必ず誰か(r
まあそんなこんな話してたらアテネまでの6時間
もあっという間でした。寝たりもしたけど。
着いたのが大体深夜12時くらいだったっけな。
んでツアー組とは一時離脱。
っていうのも、うちらが今回泊まるホテルが
プラタモナスっていうガイドマップにも
載ってない謎の田舎地域なんですが、
アテネまでバスで5時間もかかる。
んで明日の試合会場はアテネ。
着いてもろくに寝れないまままたバスで
5時間かけてアテネに戻ってこなきゃ
ならない。そんなの無駄じゃんってことで、
ツアーの3分の1くらいがアテネ空港に残留。
野宿してそのまま観光しようぜーってことに
なったのです。
自力でホテル探しにいった人もいるみたいだけど、
漏れは同部屋のSさんと共に空港ベンチで仮眠。
ただでさえ長時間フライトで腰が痛いので
もうボロボロ。
まー新聞紙引いてごろ寝してる人や、
普通に床に寝そべってる剛の者も
いたりみんな結構凄いです。
よくよく見ると他国でも似たような連中が沢山いたり。
まーそんなわけで初日の夜は更けていくのでした
(全然寝れなかったけど)
最後の画像はアテネ空港の本屋にて。
特に意味無
投稿者 たか : 10:31 | コメント (0) | トラックバック (0)
コメント
コメントを送ってください