2004年08月08日
おめでとう日本!そして中国、あんたらは弱かった。
スコア以上の実力の差を感じた試合でした。
前半の加地の軽率なプレーがなければ
最低3点以上の差はついていたでしょう。
少なくとも監督が代わらない限り、ここ
数年の中国はあまり怖くなさそう。せいぜい
2008年をきちんと準備してなさいってことだな。
そして我らが日本代表。両サイドのぼろぼろな
守備は最後まで改善されないままだった。
アレックスがいる限りいつまで経っても宮本
の低いラインコントロールは改善されない。
(ほんとオフサイドがとれないチームになった
よなあ…)
残念ながら彼はどうやらアンタッチャブル
らしいので、せめて右を守備がもっとできる人
(山田でも平川でも)に変えるなりしてほしい
もんだ。
でも、それでもアジアの頂点に立てたのは
まぎれもなく選手の力。本当におめでとう。
負けたら何にも残らなかったこの大会、
よく頑張ってくれました。コンフェデの
出場権が得られたことが最大の収穫。
そして、怪我組が復帰したらまたいつもの
サブに戻されるであろう福西、遠藤、鈴木
、中田浩などが経験を積めたことは大きかった。
とくに鈴木隆行。今回の優勝はあなたの力が
本当に大きい。点は一点だったかもしれないが
あなたが前線でボロボロにされながら身体を
張り続けたからこそ日本はポゼッションで
有利に戦うことができ、不利な試合でも一息
つくことができた。
繰り返すが、あなたがいなければ多分優勝
はできなかったよ。もちろん、それは宮本、
川口、中澤らにもいえるけど。
そして、一秒すら出番のなかった藤田、三浦、
土肥、山田卓、楢崎、茶野。そしてほんの
少ししか出番のなかった西、本山、小笠原、
松田。
みんな君たちが元気か気にしているよ。
君らが微妙な采配に少なくとも表向きは文句
もいわずサポートに徹してくれていたから
こそこのタイトルがある。
我慢ばかりしていることが良いことなのか
正直何ともいえないんだけど、心の底から
君たちにはお疲れ様といいたいです。そして
Jでまた一緒に戦いましょう。
投稿者 たか : 15:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
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