2004年09月01日
アテネ五輪サッカー観戦記その4
松井がフランス2部へ、稲本がプレミア再挑戦へ。
事態はいろいろ動いてますね。しかし個人的には
両方とも移籍金のあまりのしょぼさが感心できません。
俺も昔は海外行きたいって気持ちを尊重してあげる
べきだ。だから移籍金なんて安くしてあげるべきだ
って電波な考えの持ち主でしたがorz
選手は商品でもあるわけだし、育ててきたクラブの
宝物でもあるわけじゃないですか。4億5億とは
いわないけれど、完全移籍で4千万って安すぎですよ。
ミキティなら桁ひとつ加えてくれそうじゃないですかw
東京なら石川とか今野が将来的にありえるかもしれ
ません。そのときがきたら暖かく送ってあげたい
けど、最低でも億は絶対とるべきだと思う。純粋に
戦力ダウンになるわけだからさ。慈善事業でやってる
わけじゃないんだしね。
8月16日
今日は9時起床。ようやくまともな時間におきることができた。
毎日のスケジュールがむちゃくちゃだから時差ボケも何もない。
そういう意味での適応能力は高いかもしれない。正直脱力感
が抜けきってないけど、この2日間は割り切ることにした。
変に沈んでてもSさんにも他の人にも迷惑かけるだけだしね。
朝食を食べた後、Sさんと近場の城に観光に向かう。ギリシャの特徴として
車は車線をはみ出すのがなぜかデフォになっている。おかげで車線近くを
歩いてるとき何度も引かれかけて死にそうになった。城は立派だった
けど、頂上周辺が工事中で入れず不完全燃焼。2ユーロ返せ。
その後は他の人と共にテッサロニキへ。今日は完全一日オフなので
近場の都市に観光に行くことにしたのだ。昨日があまりにアレ
だったから、気分転換したいってのも大きかったけどね。
テッサロニキは思ったよりでかい街だった。もっとも観光した
博物館がでかすぎて移動に手間どり、他には飯食っただけで終わって
しまった(中は撮影禁止)まー今日は他の人と交流出来たので
よかったかなと(苦しい)
自分らの最寄りの駅がえらい田舎で、1日に5本くらいしか電車がない。
16時の次は22時という有様。さすがにそこまで待ってられなかったので、
一本手前の駅に止まる特急に19時に乗車。タクシー乗り場にいってみるも
タクシーはあっても運転手がいない。???と思いつつ周りを探してみると
カフェから禿のオサーンが出てきた。顔赤いんですけど…_| ̄|○
他に止まってるのもいなかったので不安を覚えつつも乗ってみる。
案の定寡黙に猛スピード(;´д⊂)
ハンドルぶるぶる震わせながら120キロですよママン。
こんなド田舎で死ぬのはイヤァァァァヽ(`Д´)ノ
身も心もボロボロになりつつホテルに帰還。さてみんなでエレベーターに
乗ろう…。スイッチオン→ガガガ………。
止 ま っ た ん で す け ど
無理矢理ドアをこじ開けて脱出(ちなみに1階のほぼ上まで上がっていた)
どうやら5人乗ると体重オーバーで止まってしまうらしい(ブザーはない)
いい忘れたが、私が泊まってるホテルのエレベーターは面白い。
自動ドアでなく、手押しなのだ。つまり、移動の状況も目の前で
みることができる。ドリフのセットでよくにたようなのがあったよね。
ここに6人乗ったらエレベーターが異音を発して止まってしまった。
なかなか面白い体験だった。一歩まちがえれば命の危険だったような気もするけど(;・∀・)
今日はそれだけで終わり。個人的には夜に添乗員さん含めツアーの人たちと
たまたまロビーであったことをきっかけにサッカー談義で数時間を
費やしたことが一番楽しかったかな。俺が何でわざわざ高い金払って
ツアーに参加しつづけてる理由の一つに、サッカーバカとわかりあいたい、
楽しみたいからってのがある。
五輪ということで厳しいことはシドニーでわかっていたけど(現地があまり
盛り上がらない)でも前回は某有名ライターさんと途中行動を共
にするツアーで、飲み会があったあたりからかなりみんなと仲良くなった。
そこまではさすがに求めてないけど、特にイベントらしき物もなくてへこんでいた。
しかし一番語ったのが添乗員とってのもどうなのだろう…w
某関西系旅行会社のIさん、ほんとありがとうございますw
日本が勝つのはもちろん一番大事。でも、せっかくサッカー好きが
集まってるんだから、おまいら部屋に引きこもってないでもっと
サッカーの話をしようよ。と心から思う今日なのでした。
投稿者 たか : 23:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
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