2004年09月13日
磐田が桑原監督解任、後任に鈴木氏復帰
決断が早いのは大したものだ。
でも、そうじゃないだろう。
ここ数年の磐田はちょっと血が濁り過ぎだと思う。いや、藤田、名波、中山など
皆尊敬に値するすばらしい選手たちです。
名波はボランチとして最も好きな選手でした。
引退前にうちの宮沢にゲームメイクとは
何ぞやということを叩き込んでくれたらな
と思うし、藤田俊哉様がうちに来てくれたら
タイトル獲れるんじゃねえの?って夢想も
します。
…え?福西?絶対(゚⊿゚)イラネ
…話を戻しましょう。
ここ数年殆ど補強という名の新鮮な
ものが無かった。そりゃ綺麗なものも
濁るよそりゃ。
もちろん、成岡や大井、上本あたりが
期待通り伸びていない誤算はあるかも
しれない。でも記憶に残る最近の補強って
ガヴィオンと佐藤洋平くらいだし。
(パランパンのままだったらどうなってた
ことやら)
桑原さんの責任はもちろん大きい。
でも誰かのリリーフエースのように
ここ数年繰り返してたじゃないですか。
そりゃ無理もでてくるよ。顔ぶれも
変わってないんだし。
継投が前々任の鈴木さんで来年から山本
さんって流れがあからさますぎて微妙。
これじゃ選手の顔ぶれもあまり変わらない
(変えられない)だろうし、J初の監督に
このシチュエーションは正直酷だと思う。
何でもかんでも勝てばいいというものでも
ないけど、ある程度サポーターが勝ちに慣れた
チームは勝ち続けなければいけないと思うんだな。
なぜなら他サポなら当たり前の光景に耐えられない
人も沢山いるだろうし。
日本代表より強いといわれた磐田だけに、
ある程度補強をしたソフトランディングが
望ましいと思う。監督を新人に、選手も
若手大量入団ってのは明らかにハード
ランディングで危険すぎる。
投稿者 たか : 22:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
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