2004年10月27日
エルゴラ8号レビュー
表紙はファンニステローイ。
で、プレビュー記事はマンチェスターユナイテッドVSアーセナルの
簡単な紹介。これはまあ予想の範囲内。水曜は海外特集なのは
わかっていたことだし。で、期待しながら紙面をめくる。
なぜか浦和レッズの特集なんですけど。
タイトルは新ライバル対決
「浦和レッズVS横浜Fマリノス」
埼玉での売り上げが好調なことは聞いています。必ずしも中立で
ある必要はないとも思います。でもさ、対決とか書いてあるのに
F鞠の記事が一行もないのはどうよ。
レッズの強さの理由を書いてあって、
「通は鈴木啓太を見ろ」って
いうのは、啓太に関しては代表厨だった私には
ちょっとだけ新鮮だった。今度注意してみることにするよ。
でもそれだけ。別にエルゴラで書く必要性はあまりない記事でした。
それ以降は海外特集が続く。っていうかさ、
浦和の記事書くのはかまわんよ。だけど、紙面は連動性で組もうよ。
何でトップが欧州なのに2-3面だけが浦和なのさ。
大事なのはバランスなんだよ。これだけで今回は非常に減点。
海外の記事はなかなかに充実。ミラノダービーや、PSV-アヤックス、
アーセナル-マンチェスターUと注目試合をとりあげている。中でも
イタリア関連の記事が多い。書くライターさんが日によって全然違うのも
エルゴラの楽しみだけど、片野道朗さんまで書き出したのは嬉しい。
この人はイタリア在住が長いので含蓄があります。以後注目すべし。
時折電波もあり。
「ビエリとマルディーニ、生まれ変わったらどっちに
なりたいか。男だったら猛烈に困ってしまう」
普通にマルディーニですが何か。
まあこういう記事もありだと思うけど。
以後は日本記事に戻る。今号から始まった
「れんしゅう場たんけん隊」シリーズ。
栄えある第一回に選ばれたのは、
「遠杉、狭杉、ずっと仮設」のジェフ市原。
どういうレポになるのか楽しみにしていたのだが、
ネタに苦しんだのか、いやわざとなのか、
居酒屋、郵便局、公園の看板、公園の案内図と、
コメントしずらい紹介が続き、しまいにはドブ川とか
書かれていたのにはさすがに絶句w
散々時間をかけてたどり着いた先は
夢のモオノキと…後なんかあったかな。
どうやら、姉ヶ崎駅から練習グラウンドである姉ヶ崎公園が
いかに遠いし、周りにも何にもないけど、艱難を潜り抜けたもの
だけがモオノキ様のご尊顔をたまわる資格がある!
という企画だったと推察(どこが)
以後、ナビスコの暑苦しい席とり合戦レポート(何それ)
サテライト特集(第一回はFC東京)インタビューは水戸の
永井俊太に伊藤仁。前回は触れなかったけど、エルゴラは
J2レビューが素晴らしい。
個人的には交通事故以降出番がほとんどなくなった
元Fマリノスの金子が札幌で元気にしてるのは嬉しかった。
ダイやマガはせいぜい毎節一試合しかとりあげてくれないし、
この風潮はぜひぜひ続けてほしい。
次の記事はJFL特集。チーム紹介と横河武蔵野FCの特集。
考えてみれば横河も佐川も東京なんだよね。
広島いけそうにないし、今週顔だしてみようかな。
その後はサッカー協会のストライカープロジェクト&GKキャンプ、
そしてJユース特集。ストライカーのは知ってたけどGKもあったのね~。
Lリーグの育成プロジェクトはどうなったんだろ。
最終面は西岡明彦氏(この人知らん)の対談シリーズ第一回で
お相手はスタジアムビジネス専門家という大山隆太氏。
プレミアの楽しさを語っていた。内容は別に微妙。
しばらくこの二人が続くらしいのでお手並み拝見。
最後の記事が浦和レッズをかってJ2に叩き落した
アデモスの今をとりあげてた。現在はUAEの監督なのね~。
ビクーリしますた。
以上が今回の記事。JFL特集。席取り、モオノキw、など
面白いネタもあったけど、前号が非常に内容がよかっただけに、
全般的に滑り気味の印象。水曜号は恐らく今後も大変だとは思うが、
浦和レッズ記事が今回はっきりいって「無意味」
ということと、2-3面に置いた判断が最低だと思うので
今回の採点 4.5 です。
……ううう、まだ長すぎだなあ。前回よりはましになったとは
思うんだけど。それではまた。
投稿者 たか : 20:46 | コメント (0) | トラックバック (0)
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