2004年10月14日
抗議で本宮ひろ志の漫画休載 南京大虐殺めぐり集英社
なんだかなあ。本宮氏のコメントが欲しいところ。てっきり確信犯で
やったものかと思っていたよ。微妙な問題を取り上げることで目を
向けさせるというか。読んでいくにつれておいおいって感じだったけど。
個人の主観でもし書いたんだったら漫画家生命そのものが問われかねない。
ただでさえ最近中国とはややこしいこと多いし。10年前くらいなら何も
いわれなかったのかもしれないけれど今やヤンジャンのエースだもんな。
スピリッツの日露戦争物語もそうだけど、あの動乱の時代を漫画で描こう
という気概は素晴らしいと思うし、実際読んでて面白い。石原完爾は
昔から興味ある人だったし。続き読みたいんだけど、漫画自体も
南京ネタから話の流れ的に微妙になってるしな…。
投稿者 たか : 10:32 | コメント (0) | トラックバック (0)
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