2004年10月28日
2ちゃんねる:書き込み者の開示命令 集団婦女暴行事件で
2ちゃんの負の部分がモロに出た記事だわな…。
真実な話であれば心情としてはわかる。
(裁判の詳細がよくわからんのでネタだったとも断言できないからさ)
でも誤認だったとしたら本人には相当に気の毒な話で。
昔と違い、今やヤフー掲示板あたりより情報収集として
有効になりつつあるし、募金運動をはじめ良いところが
沢山あることも世間に知れ渡りつつあるけど、
匿名性の怖いところは「勢い」がついちゃうと
事態が進展しない限りどんどん噂に尾ひれがついていく。
そして誰が責任をとるわけでもないので
(発言に気をつけようと思わない)
エスカレートしていく一方なんだよね…。
2ちゃん好きとしては非常に複雑な思いですが、
よく凶悪事件とかで真相解明とかがあいまいなとき、
2ちゃんねらーが怒るのは心情的に同意なんだが、
「実名・住所を晒そう!」って流れになるのがどうにも。
あれは昔からどうしても賛同できない部分だな~。
「~を殺○ます!」とか「~を爆○します!」とかで
逮捕されるバカは最近ようやく減りつつあるから、
個人情報ネタさえ気をつければ、ネガティブなことは
殆どなくなると思うんだけどね。まあ、気を遣わないで
書き汚せるところがあそこの良いところなのは事実なんだけどさ。
しかし電車男を映画化ってどうやるんだこれw
電車とエルメスタンはまだいいとして、
励ます書き込み役の皆さんはどうするんだよ。
どう考えても日比谷シャンテレベルが精一杯になりそう。
投稿者 たか : 14:53 | コメント (0) | トラックバック (0)
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