2004年10月07日

アジアユース準決勝 日本-韓国

悔しい、悔しいなあ。ちくしょう。

まず、地震とはいえ放送を一回止めたテロ朝は氏ね
あと、結果がわかってるとはいえ、サカファンで
デジタル見れない人間は結果知らずに我慢してんのに
はしょり過ぎ。

前半が殆ど日本がやられっぱなしだったのは
わかるけど、120分きちんと見せてくれよ。こんな試合は
そうそうないんだぞ。

まず、何よりも韓国に感謝したい
いや、好きでも何でもないよw
だが、彼らが圧倒的に押しこんで先制する
まで日本は下がりっぱなし。押されていたのもあるけど
明らかにチーム戦術だったと思われる。

FWと兵藤にフォローがあまりにも無さすぎた。
もし前半ドローだったら、後半も
ずっと同じ展開だったろう。

韓国が先制したことでようやく熊が腹をくくった。
そう、これこそ日本が本来やらなきゃならないサッカー
引きこもりで勝てるのはアジアまで。
世界と戦うには高い位置からプレスをかけにいって、
サイドで戦うしかないんだから

後半、そして延長は本当に胃が痛くなった。
でも見ていて本当に楽しかった。
なあに、アジアじゃ負けたけど、本大会で上にいけばいい。

それかまた対戦したときに勝てばいい。
増嶋の涙だって次に生かせればこそ意味がある。

平山、やっと気持ちを出してくれた
日本はやはり平山がゴールを決めれば盛り上がる。
渡辺もそうだがあの最後のゴールはきっと次につながる。
森本は本大会までにスタミナをつけよう。
そうすればカレンがサイドで使える。

いいよこのチーム
予選リーグのあまりのひ弱さに関心失いかけてたけど、
本当に良い経験ができた。

3決はきっちり勝とう。本番のためにも前を向かなきゃ。

投稿者 たか : 01:40 | コメント (0) | トラックバック (0)

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