2004年11月14日
天皇杯4回戦雑感。
今回はJ1チームの敗北が例年に比べてもかなり多いですね。
番狂わせとか、そういうことはあまり問題じゃないと思う。
今のJ2は強いです。JFLだって、ザスパやホンダあたりは
Jレベルの選手が沢山いる。
幸いながら東京は勝ち上がることが出来ましたが、必死に
やった結果ならともかく、モチベーションが低いまま
敗れ去ったチームが幾つかあるようですね。観戦したのは
テレビばかりだし、間違いもあるかもしれないけど
もうアホかと、バカかと。
天皇杯が日程変更したことの意味の大きさを理解してない
選手が沢山いたように思えてならないです。なぜかと
いえば、年俸0円掲示の時期がそろそろ近づいているから。
天皇杯の日程変更の意味は、契約未更新発表の選手、監督が
戦わなければいけない矛盾、チャンピオンシップ後より
休みなく続く去年までのハードスケジュールの
コンディション問題を解消する、などが主な理由。
でも、その裏にはもうひとつ大きな問題が隠れてる。
さっさと負けた場合、リーグ終わったらチームのシーズンは
終了ってこと。自由契約の選手はアピールの機会が失われるし、
サポーターだって、リーグ終了=今期終了ってこと。
これがどれだけ寂しいことか。12月の予定が空白になるんだよ?
自分のためにも、チームのためにも、サポーターのためにも、
もう少し頑張らなきゃいけなかったんじゃないのかな…。
JFLとか、J2とか、そういうことじゃないと思う。
早々に敗退が決まったチームは、シーズン終了まで残り3試合。
全てを出して戦う義務があると思う。はるばる遠方まで応援にいった
連中だって沢山いる。そいつらのためにも、戦力外になる可能性
だってあるでろう自分たちのためにも。
投稿者 たか : 21:26 | コメント (0) | トラックバック (1)
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