2005年02月15日
教職員3人殺傷の17歳、引きこもりTVゲーム
どうせまたステレオタイプの反応があるだろうから
先に書いてみる。「ゲームが与える悪影響が…」
「親がもっと親身に…」「もっと外に出て…」
どれも外れとは思わんけどさ。
っうか予算割いてきちんと研究してもよいと思うし
(出ないだろうけど)他人事のように
話す評論家さんやコメンテーターさんは
実際に自分の足で取材しろよと思うのだがなあ。
あいつらのやってることは、日本の結果だけ
聞いて「強いね、弱いね」といってるのと
大して変わらないと思うのだが。
ゲーム引きこもりが危険といわれると小学生の時
1日5時間やってた人間としてはとっくに塀の中に
いなきゃならないんだよね…w奨励しろとまでは
いわんけど、未だに悪のレッテルが貼られるのが
我慢ならん。
でも、影響力が皆無とはいわんよ。そりゃ影響は
受けるでしょ。どういう性格形成されたかしらん
けど、考えていたこと、望んでいたこと、やって
みたかったことを具現化するための何らかの
補強概念になったことは否定できないかもね。
ただ、それが結果としてゲームだっただけだと
思うんだわな。どうもこの辺りの問題って
当事者責任を通り越して、外的要因にばかり
原因を求めがちなのが疑問なのですよ。
もちろん、この17歳は普通に基地外だと思うけどね。
こういう意味わからないレベルは無期懲役クラスは
科さないと駄目だろ。
投稿者 たか : 09:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
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