2005年03月10日
日本サッカー協会が至上初の殿堂入り20名を発表
JFAが至上初となる、日本サッカー界の殿堂入20名を発表しました。
以下は内訳です。
・プレーヤー
釜本 邦茂(日本サッカー至上最高のストライカー)
杉山 隆一(釜本にアシストを量産した名ウインガー)
平木 隆三(名古屋の初代監督だったことしかわかんないスマソ)
宮本 征勝(鹿島、清水の監督だったことしかわかりませぬ。)
八重樫茂生(3度の五輪に出場した偉大なキャプテンだったそうです)
全てメキシコ五輪に関わった人たちですね。
今村 次吉(初代会長)
深尾隆太郎(第2代)
高橋龍太郎(第3代)
野津 謙 (第4代)
平井富三郎(第5代)
藤田 静夫(第6代)
島田 秀夫(第7代)
長沼 健 (第8代)
岡野俊一郎(第9代)
存在を知ってるのは長沼さんと岡野さんだけだ。
長沼さんはW杯招致騒動時、日本でもっとも有名に
なった一人かもしれませんね。今でも共催は
もったいないと思ってるけれど、開催にこぎつけた
ことの功績はもっと評価されてよいと思います。
岡野さんはやはりダイヤモンドサッカーと
会長時代、非常にバランス感覚の良いリーダー
シップをとってたのが印象に残ってます。
お菓子屋はまだ一度もいったことないな‥。
・特別選考(6名)
川本 泰三(日本人初の五輪ゴールを決めた人)
デトマール・クラマー(日本サッカーの基礎を築いた恩人)
山田 午郎(日本最初のサッカージャーナリスト)
竹腰 重丸(サッカー協会の法人化を実現)
田辺治太郎(関西でサッカーの普及に多大な貢献をし、田辺製薬を創業)
村形 繁明(わが国初の国際審判。現在は審判協会の会長)
自分も含めて殆どの人は知らない人ばかりかと思います。
でも彼らが表で、影でたゆまぬ努力をしてきたからこそ
今僕らはこうして楽しくJや代表、そして街中でサッカーを
見て、ボールを蹴ることが出来ている。
彼らに敬意を。リスペクトを。
野球と違い、ミュージアムに飾られる以外は特に何もないみたいですが、
きっと今後、ラモスやカズ、キャプテン、井原、中田ヒデ、岡田さん、
後藤さん、賀川さんなどが飾られる日が来るのかもしれませんね。
それが歴史を刻むということ。
投稿者 たか : 23:36 | コメント (2) | トラックバック (0)
コメント
村形 繁明さん。みなさんにはなじみのない名前だと思いますが、この方は我が国初の国際審判であり、現在は審判協会の会長をなさっています。
投稿者 たろ : 2005年03月15日 22:57
>たろさん
訂正しました。ご指摘ありがとうございます。
投稿者 たか : 2005年05月03日 22:55
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