2005年03月23日

JリーグヤマザキナビスコカップグループB第1節 柏レイソル-FC東京

私自身は昨年の入れ替え戦も見に行ってたので
そんなに久しぶりという感じはしなかったけど
やっぱり日立台はいいですね。ここに来ると
サッカーを観にきたなあって思う。

暖かいのもありスタジアムはほぼ満員。
その分花粉も凄かったけどね(;´д⊂)
しょうがないのでマフラーで口と鼻隠して
応援してますた。

試合開始からナビスコ決勝で披露された
「カップをうばいとれ~」コールが始まったのはワロタ
試合開始当初はお互い攻め合い。相変わらず石川さんが
元気いっぱいで戸田さんもオフサイドとられまくり。

久々サイドの先発で藤山はどうするかと思ったら
攻め上がりを放棄し(ここ数年の彼はオーバーラップすると
キョどるのが仕様)ひたすら裏取りロング専念w
もっとも宮沢さんの散らしがこの日は酷く、
サイドの独力突破でしか打開できない状況が続く。

と思ってたら石川が自力で右サイドをこじあけ先制弾!
こりゃ今日も楽勝?なんて浮かれてたら直後にFKの
エラドーナのピンポイントパスから中澤にヘッドで同点。

ここからは東京俄然あわてだしてボールにばかり
人が詰め寄りマークを見失うことしばしば。
ラインもズルズル下がってきたところで谷澤の見事な
浮き球パスから逆転弾。ここ数年の課題である失点後の
修正はまだまだみたい。文さんの偉大さをこういうときに
常に思い知るのであった。

もっとも前半は結構面白かったな。終盤あたりから
宮沢さんの精度もよくなってきてたし、石川さんは
ほぼ独力で対面を押し込みまくってた。

後半はもうやられっぱなし。宮沢さんが消え気味
だったのもあるけど、急激に運動量が落ちてサイドが
ほぼ孤立無援に。案の定石川さんキレるw
石川さんがキレると大体その試合は勝てない。

前線にロングボールを送っても、そこには元祖
スキンヘッド土屋がたちはだかる。中澤や近藤も
よかったけどこの人は抜けていた。ルーカス負けまくり。

でね、流れを変えれる存在、もしくはボールを落ち着かせる
存在が今の東京にはいないなと感じた。今まではそれは
阿部ちゃんであり、ケリーであったわけ。柏のクレーベルが
地味ながらも良い配球を繰り返していたこと、流れによっては
キープも出来て、それがすげえ効いてたからね。あれは良い選手だ。

まー前者はダニーロ、後者は梶山あたりに期待するしかないなあ。
ダニーロのコールは面白いけどwあまり印象に残らなかった。
ノリオもまだ試合勘が足りない印象。梶山と馬場の復帰が待ち遠しいわ。

ちなみにエラドーナは早いとは思ったけど、そんなに
怖い選手ではないと思ったな。キックは正確だと思ったけど
1対1ではモニも浄もきちんと対処していた。

個人的には栗澤が非常に心配。運動量多いのはいいんだけど
自分一人でいろんなことをやろうとし過ぎ。顔出し過ぎ。
連携の問題かもしれないが結果的にトップ下が誰もいないという
状況が多々あった。っうか下がり杉。ボランチより後ろに
かまえてどうするよw駄目なときの鈴木啓太みたいだった。

まあ、ナビの1試合目だしね。先は長いしあまり深く考えず
気楽にいきましょう。今週は阿部ちゃんの凱旋試合。なんか
便利屋みたいな使われ方してるみたいだし、派手に勝って、
彼に、戻りたいな~と思わせるような試合にしちゃいましょう。

投稿者 たか : 13:15 | コメント (0) | トラックバック (0)

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