2005年03月08日
国際間移籍 引き続き日本独自ルールで運用
特に今のところは対応策がなかったというのが
正直なところなのかな。自分も中田浩二の件で
一時かなり熱くなってしまったけど、とりあえず
出来ることとなることこんなところでしょうか。
・複数年契約のほぼ義務化
・スター選手の年俸引き上げ
・大物外国人の獲得によるJの盛り上げ
・選手が複数年を断った場合に書面で何らかの約束を交わす
この中で複数年義務化はすぐにでも実行すべきだと思う。
っうか高卒は最低2年を規約化しても良いくらい。
1年で切るってのはスカウトがクズってこと。それでも
切る場合は最低補償を払って出て行ってもらうとかさ。
年俸引き上げは今のサッカー界ではたかが知れてるでしょう。
むしろ海外からどの程度良い選手をとってこれるか。
緑のワシントンのように良い素材はまだまだ転がってることが
証明されたわけだし、チームがお金をかけるべき場所は
実はスカウトなんじゃないのかなと思ったり。
そして問題の最後の項目。ま、仮に何か縛るような
契約をしたとしても、国際裁判起こされたら普通に
負けるでしょうね。むしろもっとえげつない手もある。
「無償で海外移籍の場合だったらJの他チームに売り払う」とか。
酷いやり方かもしれないけど、対抗手段としては結局これしか
浮かばないんだよな。海外でも結局それしか方法ないみたいだし。
駆け込みならば売値を下げれば喜んで
取るチームも出てくるでしょ。
例えば今回の中田浩二、1億円なら普通にJで売れると思うよ。
やっぱさ、無償移籍は勘弁。山瀬のケースは仕方がない。
でも中田浩二のケースはたまったもんじゃないもん。
そんなの暖かく送り出せるかっつうの。
投稿者 たか : 20:12 | コメント (0) | トラックバック (0)
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