2005年04月25日
Jリーグディビジョン1 第7節 ガンバ大阪-FC東京
まあ、敗因は二つかな。
・まっすうと前田のせい
・失点した時フミさん不在だと10分くらいパニくる悪魔のサイクル発生
先制点は最高の流れ。石川のクロスを戸田さんがダイレクトですよ。
宮沢の散らしもよかったし、石川がキレキレ。今日はいけるかなーと
思った人が大半なのでは。
ところが15分くらいから流れが悪化していく。原因は二つあり、
一つは前田が二川にボロカスにやられているため石川まで
フォローに入らなければならなくなったこと。
もう一つは大黒をマーク仕切れないまっすうがズルズル下がっていき、
フォローに入った栗澤や今野まで下がってしまったことで
ラインが下がり尚かつ中盤に広大なスペースが出来てしまい、
クリアしてもクリアしてもセカンドボールを拾われるという
どうにもこうにもとまらない状態となってしまったから。
前半は土肥ちゃんの神がかりセーブ連発でかろうじて
無失点で終了。でもこの時点では後半修正すれば
何とかなると思っていた。そしたら戸田のオウンゴールで
いきなり失点。ここで張り詰めていたDFラインの集中力が
完全に切れちゃったように思えた。
そこからもうノーガードの殴り合い。ヒロミはまっすうを
さっさと変えたかったんだろうけど、DFでリザーブを
入れてなかったんだよね。だからあえて攻撃面をさらに
増強して「攻撃は最大の防御!」を選択したわけだが
確かに攻撃力はバズーカだったかもしれないが、防御力が
ぬののふくではさすがにどうにもならないよ。
大黒は凄かったし、二川もさすが。まっすうや前田じゃ
残念ながら役不足にもほどがありましたね。ヒロミ的
には確変を期待したんだろうけどさすがに当分無理と
判断した模様。
モニがどうやら今週間に合うようで何よりですけどね。
思うに、まっすうなり追井なりをセンターバックで
使う場合は宮沢を浅利に変えるべきじゃないかな。
宮沢が悪いっていってるんじゃなくて、現状では
ジャーン、モニ、藤山以外のセンターバックの
差が大きすぎるから、より中盤の守備の助けが必要
なんじゃないかと。
でも馬場は良かった。数少ない収穫。栗澤も見習って欲しい。
馬場と何が違うかって、ボールをもらう位置が馬場のほうが
10メートル近く前なことが多いし、勝負パスも全然多い。
栗澤は運動量は凄いし、今野と宮沢との連携も良い。ただトップ下
なんだからもっと攻撃にからんでくれないとつらいのですよ。
馬場先発を希望してますが、栗澤にも凄い期待してますので。ガンガレ。
投稿者 たか : 19:32 | コメント (0) | トラックバック (1)
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