2005年04月11日

神戸・三木谷社長、主審に辞職勧告

スポニチ

まずい、非常にまずい。
開幕戦の神の手ネタから悪化の経過を辿った
審判不信がいよいよ深刻になってきたってことだ。
ミキティの発言は軽率以外の何者でもないけど、
彼が言わなくてもいずれ誰かが似たようなことを
起こしていただろう。

今までの例からすると、三浦アツ、三木谷、助言を
した楢崎あたりまで処罰の対象になると思うし、
そうすべきな気もする。ただ、それは審判としても
何らかの対応をした場合だ。今までの例は、選手や
チーム側ばかりが損をしてる印象しかない。

審判も降格や出場停止などの措置はとってるらしいが
公式発表してないから意味がない。2節で何事も
なく笛を吹き、不安定なジャッジに輪をかけてしまった
岡田氏への措置は最悪だったと思う。

何もかもディスクロージャしろといってるのではない。
ただ、Jに関しては審判のみがクローズドすぎて
印象の悪さが際だっている。まともなジャッジをしても
「どうせ○○だから…」と余計な先入観ばかりだ。

西村氏、岡田氏、アルパイ退場で物議を呼んだ吉田氏は
いずれもSR(スペシャルレフリー)れっきとしたプロだ。
個人的にも西村氏と吉田氏は高く評価していたのだが…。
今のままじゃ審判発表と共に流れるブーイング、エーイング
は増える一方だ。例えば昨日のFC東京-磐田戦の穴沢主審。
彼は比較的良いジャッジをしたと思っているし。

投稿者 たか : 17:46 | コメント (0) | トラックバック (0)

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