2005年07月20日

北朝鮮 アジアユース一次予選開催権返上

サンスポ「北朝鮮、予選開催を返上-アジア・ユースサッカー 」

わしはこの記事見て「うおおおおおお!」と叫んだわけですが、
反応示す人多分あまりいないだろうなあ‥w

えっと、説明しますと、ベスト16に終わった大熊ジャパンの
次の世代であるU-18吉田ジャパンのアジアユース一次予選が
今年11月からスタートする予定でした。そしてその
舞台がなんと平壌だったのです。

そして以前U-17アジアユース選手権で日本は北朝鮮に
押しまくられて引き分け。本大会出場を逃したのは
ご存知のとおり。その世代とよりによって平壌でぶつかる
ということで、戦前から悲観論も出ていたのですよ。

それがどうやらなくなったらしい。
これは物凄く大きい。ちょっと寂しい気もするんですけどねw

だけど、中田英寿世代からU-20ワールドユースには連続出場を
続けている我らが日本。唯一自力でU-17ワールドユースに出場したのが
あの小野伸二や稲本潤一や高原直泰などがいる世代だったり
するんですけどね。

それはともかく、この世代で世界舞台を経験するかどうかが
どれだけ大きい意味を持つかわからない人は
もうあまりいないのではないでしょうか。

横浜Fマリノスの194cmハイタワー ハーフナー・マイク。
清水で既にトップ出場も果たしている山本真希など、
ビックネームはいないものの将来楽しみな選手が多いこの世代。
何とかまずは1次予選突破を目指して欲しいものです。

っうかフル代表もいいけど、2010年のことを考えたら
真っ先にサポートしなければならないのは彼らだぜ?

投稿者 たか : 22:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

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