2005年08月19日

思ったより話は単純では無さそうだね。

~蹴球幻想~「夜と夜の夜」

相手はJFAでもJでもなく、審判協会なのか。
いや、安易にそう単純化しようとするからこそ
かえって目指すべきものが見えてないのか。

日本初のW杯出場審判である現JFA・J審判委員長(兼任)の
高田静夫氏がかなり高い地位で指揮していると思われること、
辞めたという噂のあったモットラム氏が来年3月までの契約であること。
プロセスこそ不明なものの、現状の審判ジャッジに関しては
JもJFAも同じ方向を向いている可能性が高いこと。

正直、これ読んで最初は少し無力感を感じてしまったんだけど、
クラブや選手や監督、そして僕たちが多少声を上げても効果が
ないのなら、もっと効率的に声を上げていかないと駄目なのかな。

例えば、あまりにわかりやすい不備?に関しての改善を
求めていく。例えば新潟の反町さんがJ2時代から提言していた
審判員がどちらか一方のチームの都道府県の協会に所属する審判員
であるケース。自分が知ってるケースではこの記事。
こういうところから改善していければなあと。

J's Judgeのようにデータベースをまとめて地道に
アピールしていくこともそうですし、もう少し他人の目に
つくところで声をあげ続けていかないとなかなか
難しいかもしれないですね。エルゴラかJ+あたりで
シリーズものとしてやってくれると嬉しいんだけど。

投稿者 たか : 16:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

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