2005年08月15日
女子サッカーの解説はあのままではマズい
自社の放送権ネタなわけだからなかなか踏み込んでますね。
内輪というか、身内意識丸出し解説って、メジャースポーツでは
普通にウザイんだよな。
五輪とかであればあの手法もよいのかもしれない。期間限定だしね。
五輪は日本が活躍するかが根本にあるから、普段女子サッカー
なんてみない人でも好意的にとってくれるかもしれない。
でも、3試合も続いたカップ戦で「頑張れ!」「いけぇぇぇ!」
「女子高校生ぇぇぇ!」はやはりない。ゴールデンで放送してくれた
勇気は買いたいと思うけど、今後もあのスタンスなら大竹は
かなりアンチが増えるんじゃないかな。
最初だけならまだいいけど、今後のためにも勘弁して欲しい。
人気がある程度保証されている女子バレーとサッカーは違う。
テレ朝手法を今後のスタンダードにされるとバラエティ系
とかに使われかねないしね。
それにしても、松木が高人気を保ってるってのが一つの答えでも
あったりするんだよなー。まあこればっかりは時間をかけていく
しかないんだろうけど。
投稿者 たか : 20:49 | コメント (2) | トラックバック (0)
コメント
私も同じ意見です。
女子サッカーの解説を聞いてると「沢、がんばってがんばって。」「かりな、打て!」とか「今のオフサイド!オフサイドじゃないの?!」とか、まるで家でテレビで見ているかのようなことを解説として流しているので、正直イライラします。ほんとうに内輪感たっぷりで解説になっていないですね。
ちなみに松木さんが人気を保ってるのは、もうみんなあのキャラに慣れてしまったのでは?!笑 私はもう慣れてしまいましたょ。
投稿者 CONAN : 2005年08月15日 22:48
忘れかけたころにレスするたかですこばわw
女子サッカーは現時点でLリーグは放送すらない。
だからなでしこが人気が出るかどうかにかかってるんで、
気持ちはわかるんだけどあれは引きますね。
松木に関してはUGさんのおかげで角澤を必死に
フォローする(逆だろ普通)役割なんだなと
思うようになってしまった。あれがキリンカップとか
なら笑ってられるんですけどね(苦笑)
投稿者 たか : 2005年09月03日 01:33
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