2005年08月10日
お互い冷静になりましょう
記事といい、内容といい、ミスリード的なものを感じるので
流れをちょっと整理してみるよ。
小笠原自身は海外移籍を希望していた
(多分去年か今シーズン前あたりと思われる
数年前は海外志望ゼロだった品)
いいオファーがあれば逝かせるよと
鹿フロントは約束していたようだ。
↓
小笠原としては6月には逝けると思っていた
↓
実際に正式オファーが来たのは7月22日
↓
鹿は難色を示しつつも検討すると約束
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レッチェの移籍金掲示額はたったの2千万円
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(゚Д゚)ハァ?話にならんってことで鹿島は7月末に断った
(この間小笠原は代表に忙殺されていたと思われる)
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レッチェあきらめきれんと表明。
(ただし期間は今月限定、1月ならイラネとのこと)
小笠原も交渉再開を訴え
↓
昨日ようやくフロントとの話し合い
↓
フロント「時期も時期だし、今は無理だ、1月まで待て」
オガサ「話が違うじゃん、逝かせてくれるってゆったじゃん!」
↓
小笠原、今週いっぱいまで交渉継続を明言
ここまで、だね。
んで、話によると小笠原の契約期間は残り1年半らしい。
契約期間1ヶ月でナカタコに数千万円掲示したマルセイユが
よっぽど可愛くみえるじゃないすか。来週にはJ再開だし、
この後は長期的な中断期間はもうないし、代わりの選手を
とる時間も、余裕もないだろう。
レンタルで8千万くらいは最低でももらわないと
とても割にあわないでしょ。完全で2千万円ってのは
田邉氏もいうように、彼の価値としてはあまりに安いよ。
代表が長すぎて交渉のタイミングを逃したことは小笠原に
とって気の毒なことだと思うけど、この時期にごり押し
したら喧嘩別れ以外方法がない。それは本人にとっても
チームにとってもよくない。普通に今年は残るべきじゃないかな。
それに彼ほどの選手であればレッチェじゃなくても
またオファーが来ると思うしね。
(8/10 14:00追記)
このネタはやはりアクセスが上がりますね。
他チームネタなので変に誤解されるのも嫌なので
付け加えますが、記事の構成が鹿フロントを悪者に
仕立て上げようとしてないか?と疑問を感じたので。
移籍を希望=引き留めるフロントが悪者って
構図が作られがちじゃないですか。自分としては
交渉の遅れと時期のずれによるコミュニケーション
不足の結果じゃないかなと感じているので。
恐らく、再度交渉すれば誤解は解けるんじゃないのかな。
それに、「移籍を容認」が事実だったとしても、
「どんな時期でも本人の意思を尊重」とまで
鹿が許可したとも思えないので。仮にそうだったの
であれば鹿フロントが完全に悪いんでしょうけどね。
もちろん、「わがまま」と発言した鹿フロントは
あまりに軽率ですし、こういう発言をすることで
冷静な話も冷静じゃなくなった可能性があります。
どんな結果であれ、円満な解決を願ってますが。
投稿者 たか : 11:57 | コメント (0) | トラックバック (2)
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