2005年09月29日
11月、U-15代表は一次予選で韓国と、U-18代表は一次予選で北朝鮮。
U-15、U-18日程(JFA)
(U-18)J's GOAL「精神的なゆるみからU-18東北代表にまさかの大敗」
(U-15)SPORTS COMMUNICATIONS「U-15日本代表候補静岡合宿」
U-15日本代表メンバー
U-18日本代表メンバー
最近、若手に注目する人たちの気持ちがようやくわかってきたかも。
先物買いって意味合いはもちろんあるんだろうけど、若くから見ていれば
こそ思い入れも深まるというか。
自分は逆に嫌だったんですよね。その中から残れる人たちって
本当にごくひとにぎりじゃないですか。プロは実力の世界。それは
しょうがないけれど、プロにまで到達できたらそれは一つの達成。
それに対してユースやジュニアユースってのはそれ以前の段階で代表はおろか、
プロへの道を断たれる人たちをふるいにかける場所。それが忍びないというか。
(FC東京で例えれば、ユース選手権で優勝した時のメンバーで現在トップに
残ったのは馬場憂太、尾亦弘友希、梶山陽平の3人のみ。)
でも、だからこそ代表まで上り詰めた連中には頑張ってもらいたい。
選ばれた世界との経験を体験できるチャンスであり、そして経験は
若ければ若いほど後に与える影響は大きい。小野伸二の世代が何故黄金世代
といわれているかはエクアドルのU-17世界選手権に出れたことが後々まで
大きかったと選手たちも証言しているしね。(ちなみに成岡、菊池の世代も
出場。過去日本が自力でU-17世界選手権に出れたのはこの2回のみ)
U-20だって、中田英の世代からずっと突破を果たしている。ここ数年の
フル代表の成果と決して無縁ではないと思うのですよ。
てなわけで、自分が最近注目してるのはU-15、U-18世代だったりするのです。
(本大会時はそれぞれU-17、U-20)しかし彼らは共に難しい立場にいる。
何故なら一位でなければ突破できない一次予選で(U-15は2位でもプレーオフ
があるらしいんだけど詳細わからんスマソ)U-15は韓国(11/17韓国開催)、
U-18は北朝鮮(11/27熊本開催)という難敵と対戦しなければならないから。
もちろんここを突破できれば凄い経験と自信になると思うけど。
特にU-15はアウェーだしね。
U-15には柿谷(セレッソ大阪ユース)という逸材がいるらしい。この前
大活躍した宇佐見(U-13日本ユース選抜)はさすがにまだ入ってないか。
韓国には多分逝けないけどテレビ中継やってくれないだろうな…。
U-20の熊本には何とかして逝きたいと思います。
って日曜の夜19時キックオフって何だよ…orz
次の日休みとらなきゃ無理だな…。まあこっちもテレビは望み薄でしょう。
ちなみにU-18には清水の山本真希、横浜FMユースのハーフナー・マイク
(横浜FMGKコーチ、ディド・ハーフナーの息子)、東京ヴェルディの
森本貴幸などがいます。
投稿者 たか : 11:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
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