2005年10月24日
Jリーグディビジョン1 第28節 東京ヴェルディ1969-FC東京
味スタの勝利、実に3ヶ月ぶりですよ。
まあ、アウェーなんだけどねw
こんなに嬉しい勝利は久しぶりだなあ。
うちは誰が悪いってのはなかったと思う。
強いていえば戸田が想定の範囲内だったことくらいでしょうかwww
戸田は左のほうがやりやすそうだね。右だと何か窮屈な感じ。
後はルーカスがちょっと疲れてるのか、元気がなかったな。
ササとの交代策は悪くないのかもしれないね。
梶山が本当に良かった。彼の変態プレーをようやく周りも理解
しだしたのかwパスがつながるようになりましたね。彼がボランチ
だとあまり大きな展開はないけれど、身体能力は高いので競り合い
では頼りになったし、起点になってくれたのは大きかった。
右アウトサイドのミドルシュートはゴラッソでした。
馬場もシュートは枠に跳ばなかったけれど運動量多かったし、
ルーズボールにも頭から突っ込んでいく姿勢は素晴らしかった。
そしてジャーンと茂庭。彼らがワシントンをよく抑えてくれた。
1対1で止めまくってたモニがMVPじゃないかな。代表入りが自信に
なってるのかも。ワシントンのシュートは多分2本くらいしかなかったはず。
ササは凄いね。あの角度であれだけの強シュートが打てるとは。
先発で何とか使えないもんだろうかね。チーム事情とはいえもったいないわ~。
緑さんは相馬とジウが怖かった。彼らのように個人でガンガン仕掛けてくる
選手は貴重でしょ。特に相馬、あのクロスはピンポイントだった。やっぱ
一度は代表に呼ばれて良い選手だと思ったなあ。森本は先制点以外は
あまり印象に残らなかった。
しかし緑さんのルーズボールへの反応が凄く鈍いのが気になった。
それもやや緑側のペナルティエリア手前あたりのスポットで何度か
見受けられた。あの場所はボランチかセンターバックの責任かと思うんだけど、
あの位置でボールをかっさわられるとかなり厳しい。あれはかなり不味いと
思うんだが…。
何はともあれ、ようやく後半戦最大の目標だった勝ち点35に到達。
まだ予断は許さないけど、後勝ち点2あればほぼ残留出来るんじゃないかな。
来週勝てれば良いんだけど、大分に負けて必死なガンバだからな~。
最悪でも引き分けにはしたいところなんだけど。やっと久々に定位置の
9位(7位~9位あたりだと妙に安心)に戻れたんだから、しがみついてたいねw
最後に、勝ったからってのはもちろんあるけど、やっぱダービーは楽しい。
今回は何も事件はなかったし、彼らも煽りダンマクしてくるようになった。
客もそこそこ入ったし、いい意味でいがみあいつつこれからも喧嘩していきたいよ。
頑張れヴェルディ。J1に残ることを多少勝手な言い分ながらも願ってます。
投稿者 たか : 16:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
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