2005年10月13日
欧州はフランス、セルビアモンテネグロなどが出場権獲得、大陸間プレーオフはバーレーン-トリニダード・トバコ、ウルグアイ-オーストラリア
スポナビ「27チームが本大会に名乗り 残る5枠はプレーオフで 」
欧州は案外順当な流れ。フランスがキプロスに完勝し、セルビアモンテネグロ
は国名を替えてから初めての出場。やはりジダンは偉大でしたね。
今年はPOにスペイン、トルコ、チェコ、ノルウェーなど強豪国が
目白押しなので面白そうだ。ギリシャ、アイルランドさらば。
南米はウルグアイが前回に続いて5位に滑り込み、何と2大会
連続して豪州とのPOとなってしまいました。オセアニア代表としては
最後の大会となるオーストラリア。もっとも、キューウェルなどを
始めとする主力は次回大会には出れそうにないし、どうなんだろう。
さて、アジアですが、結局声を上げたものが一番損をした結果に
なってしまいましたな。試合の裁定に文句をつけるとしたら却下か
再試合、もしくはPKの直前から試合再開、ってところかな。
1-0を3-0にしろなんて無茶いうから逆効果になったんだろうなあ。
日本の北朝鮮戦第3国開催と違い、FIFAのしょうもない裁定が
この結果を招いたのかなと。吉田さんの誤審は間違いないし、
二度とこんなことがないようにして欲しいと思いますが、
こんな裁定も二度とやっちゃいかんと思うです。
さて、バーレーンの対戦相手はトリニダード・トバコ。
元マンUのドワイト・ヨークなどがいることで有名ですが、
力関係はよくわからないな。
投稿者 たか : 16:32 | コメント (0) | トラックバック (0)
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