2005年10月28日
中澤 緑戦に負けたら代表辞退へ
他チームネタで何だけどね。ま、勝ちゃいいんだよね。
そうすれば全て無問題になる(どっちの味方という意味ではなく、
中澤本人の問題として)。そういう気合いで試合に臨んで
くれることこそ嬉しいというより、プロはそうあるべき。
まあ、仮に負けたとしても辞退は全然ありだと思う。
海外組とか当落線上の選手ならばともかく、代表で数少ない
替えの効かない人なんだから。辞退という選択肢は
褒められたもんじゃないだろうけど、「チームのために」
って理由はありなんじゃないかな。
代表も大事だけれど、自身が給料をもらってるところであり、
普段いるべき場所を優先するのは当然のこと。少なくとも
ロナウドのような「休みたい」とは全然違うわけだし。
とにかく、同じ残留争い同士として思うのは、チーム、スタッフ、
サポーターあるいはファンが、どれだけ必死になれるか。だと思う。
例えば0-3で負けたとしても、さらに1点とられたら、あるいは
取り返したら、最後の最後で得失点で影響があるかもしれない。
神戸だってまだわからないし、緑だってエジムンドの年の時は
だれもがもうだめぽと思ってたわけだし。
ここに来て脱けつつある大分のシャムスカ氏は名将かもしれないけれど、
Jは元々ずばぬけたチームは存在しないんだから、最後はメンタルだったり
フィジカルだったり、監督の采配だったり、ほんのちょっと僕らの応援が
影響を与えることもあったり、そういう積み重ねの結果が、残留であり、
降格なんだと思う。
ウチも気をゆるめず、ガンバ戦も勝ちに行き、もし厳しければ引き分けを、
負けることがあったとしても1点でも差を詰めておく、そういうことも
考えながらチームは戦って欲しいし、応援していかないとね。
投稿者 たか : 14:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
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