2005年11月09日
東京ヴェルディ 降格の場合もACL出場へ
止めとけ。
現実的に無理だよ~。来年はW杯があるんだ。
ここ数年よりはるかにスケジュール厳しくなるのに
J1より全然過酷なJ2をそれで何とかできると
思ってるなら甘すぎる。いや一年で昇格する気が
ないってんなら別だけどね。
まあ、まだ実際に降格が決まったわけじゃないしね。
今週負けるとよくて入れ替え戦だとは思うが。
ま、悪いのはJFAとJなんだけどね。京都の件が
あったにも関わらずACL出場権についてきちんと
話し合わなかったことのツケだ。椅子男さんも
ようやく触れてくれたけど、現実的な案として
J1優勝チーム以外の残りの1チーム枠は
①J1の2位チーム
メリット…2位争いも熾烈になる。優勝が駄目でも
2位に入れれば…と中位チームへのモチベーション喚起となる
デメリット…田舎や鞠の今年を見ればわかるように
彼らは2年連続でACLに出たことでチーム状況がガタガタになった。
J1の2強が揃ってACLで調子を崩した場合、代表も含めた影響は
避けられない。
②ナビスコ優勝チーム
メリット…時期的にもナビスコの価値を上げるためにも
一番現実的。時期も空くのでACLをにらんだ戦力補強も可能。
デメリット…ACLの本来の出場規定に反する。というのも
・国内最高峰のリーグ優勝チーム
・国内最高峰のカップ戦の優勝チーム
ってのが条件だからだ。J限定のナビスコカップはそれに該当しない。
AFCに納得してもらえるかどうかだね。
それに一応JFLや地域チームだって目標にしてる可能性もあるからな~。
③その年の天皇杯優勝チーム
メリット…やっぱ一年前のチームが権利を得るってのがおかしい。
優勝したメンバーがほとんど残った状態で臨むべきでしょ。
それに天皇杯の意義を考えれば、何らかの付加価値は欲しいところだしね。
②でも上げたようにJFLのチームや、地域リーグのチームでも目指せる
という価値は大きい。現実的には不可能だとしてもね。
モチベーションを高く保ったまま次シーズンに望めるという効果も望める。
デメリット…ACLを睨んだ戦力補強がほぼ不可能に近い点。
元旦以降というのはどこのチームも一定期間業務を止めるし
大まかな戦力補強も終わってしまっている。その時期は海外は
リーグ真っ最中だしね。取れるとしたらトライアウトでまだ行き先が
決まってない人くらいでしょ。さらに疲れが殆どとれない状態での
大会突入という問題も大きい。勝ち残るどころか、Jに及ぼすダメージも
相当なものかと。
そう考えるとやっぱ①か②なんだよね~。天皇杯にはA3の出場権を与える
ってことでどうだろう。後、出場2チームを対象とした選手枠を5人増加
までは認めるべきだな。横浜は悲惨だったものね。
どちらにせよ、天皇杯での出場権ってのは
J1チームが優勝して、その年も残留するだろうという「前提」の
元に与えられた権利。ACLの価値についてJやJFAが甘くみていた
ってことだ罠。反省しろ椅子男。
それに、地域リーグチームやJFLチーム、J2が優勝したら
混乱は今の否じゃないと思う。その辺も含めたきちんとした
話し合いをして欲しいですね。
(11/10 11:00追記)
ニッカン「J2でもACLへ、前々年度枠変更も」
このおっさんJ2の日程調整が
どれだけ大変なのかわかってるのだろうか。
愛媛が昇格した日にはさらに増えるというのに。
J2でも出るべきだとは自分も思いますけどね。
本当に調整できるのであればの話ですが。
それに直近のチャンピオンが出場って
あんた元旦決勝は絶対に変えないって常々
主張してるじゃないですか。それこそ
ズタボロになれっていってるのと同じ。
まあ普通に電波として聞き流してよいかと。
投稿者 たか : 14:20 | コメント (2) | トラックバック (4)
コメント
おっしゃるとおりです。
参加資格を得たところで、ヨーロッパのように国内リーグ戦の
日程調整をしない。少なくともできるだけの休養は十分に与え
られるべきじゃないかと思います。今のままでは、優勝したのに
罰ゲーム状態じゃないかとも錯覚してしまいそうです。
投稿者 Tomo : 2005年11月09日 15:40
>tomoさん
どもども。
ほんとにキャプテンはアホかと。
まあぶっちゃけジーコ後は
多少ましになると思うんですけどね。
今の代表スケジュールは試合大杉、
拘束大杉ですから。
椅子男が勘弁なのはACLを明らかに
軽視していること。でなければ
こんな罰ゲーム的な日程はありえない。
システム的にもかなりアレな大会なのは認めますが
Jを制覇してアジアを制したいと
思うのがチームやファンの考えってことを
何でわからないんですかねえ。
投稿者 たか : 2005年11月10日 10:41
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