2005年11月09日

審判にもっと国際経験を

ニッカン「J1実行委で審判技術分科会設立を提案」

今更個人どうこうをもうあげつらうこともない。
でも、日本サッカーがこれからも世界を目指し、世界に
置いていかれないためには選手のレベルアップはもちろん、
審判にもついてきてもらわなけりゃならない。

オフシーズンの海外遠征(費用は協会持ち)とか、
海外での研修会とかそろそろ考えてみてもいいんじゃないかな。
それか新しいSRは半年海外で研修してもらう条件にするとか。
モットラムさんに教えてもらうだけじゃ無理があるでしょ。

選手だって中田英や松井などがあれだけ急激にレベルがあがった。
もちろん失敗例もあるけれど、それも含めて経験ですよね。
日本人が向こうで裁いて絶賛されるかもしれないし、
ボロクソにいわれるのかもしれないし。

何でもかんでも海外の真似をする必要はないけれど、
世界基準を経験して、日本とのバランスを考えてもらうのも
良い気がするんだよね~。そういうことにお金を使って
もらうのは全然歓迎されると思いますしね。

投稿者 たか : 16:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

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