2006年01月19日
J振興に大事なのはJ2
スポナビ「J2、22チーム目標に=リーグ拡大へ準会員を支援」
J1の方がチーム数が少ない方がいいと以前から思ってました。
条件がやや低いわけだし、J2でそれなりに力を蓄えることが
出来る状況が今の日本にあってるかなと思ってるので。
今のJ2の去年までの12チームだと、抜けていたのは京都だけで
あとは福岡、甲府、仙台、山形、札幌あたりまでは殆ど差はなかった。
鳥栖あたりも一時は残ってたしね。毎年2チームか3チームが抜けるのは
資金や戦力面の差の結果だとは思うけれど、甲府や大宮は元々は中位チーム
だったわけなので、良い外国人+良い監督を雇えれば、去年の草津を例外に
すればどのチームにも充分にチャンスがあるのが今のJ2です。
いやもちろん単にデータや傾向だけを根拠にできるほど
楽じゃないんだろうけど実際w
でも16チーム以上あたりからそれなりに分化は始まるでしょう。
J1のここ数年の順位傾向で例えれば上位常連は磐田や鹿島や
鞠だったわけだし、中位はウチや名古屋、下位は柏や神戸だったわけだしね。
仙台が上位で、札幌が中位で、草津が下位…とか、それぞれの資金力、戦力に
応じたものとなっていくんじゃないかと。
それはそれで全然良いと思います。門戸が広がればプロを目指す選択肢、環境が
広がるということ。プロチームが地元の手の届くところに存在するってことの
幸せをいろんな地域の人に知って貰えたらなあと心から思います。
強いチームに行くのもいいけれど、「最後は地元で現役を終えたい」とか
「地元のチームを昇格させる」とかそういう選択肢が出てきたらよいですよね。
サポやファン単位の目線であっても、「自分も息子をユースチームに…」
「息子は才能なさそうなのでwゴール裏へ…」みたいな流れが出てくるかも
しれないし。
J1とJ2は注目度がかなり違うけれど、JFLやなでしこリーグに比べれば
全然知名度ありますからね。スカパーとはいえ殆どの試合が電波にのってる
ってのはすごいことだし。
この前甲府の選手がインタビューを受けてるのを見たんですが、
「小瀬に浦和やマリノスが来るのかと思うと嬉しい」的なニュアンスで
答えていてほのぼのすると同時に、これこそがJの良さだよな~と
再認識したものです。遠征楽しいしね~。山口とか青森とか
和歌山とかに出来ると嬉しいんだけどなあw
投稿者 たか : 18:25 | コメント (0) | トラックバック (0)
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