2006年01月04日

鹿島系が皆様微妙ですな。

ニッカン(以下も)「柳沢、3者会談で鹿島移籍直訴」
「小笠原ロンドン到着、5日から入団テスト 」
「浩二イスラエルへ、マルセイユは否定」

緑さんの相馬がどうとか黒部さんがどうとか
っうか結局全部浦和さんが全部かっぱらうのかとか
マリッチやら小林慶やら玉田やら師匠やらに声かけまくってる
大宮のクセにナマイキだぞ(元ネタわかりますよね)など
いろいろと気になる移籍戦線ですが
今月末あたりまではまだまだもつれそうですね。

ガンバさんが物凄いことになってますが、
ACLを本気で逝くなら多分そこまでしなきゃ
駄目ってことなんでしょうね。

もう片方のチームはそもそも選手が減ってる気が
ならないんですが大丈夫なんでしょうか。
まあ別にいいんですけど。

さてさて、鹿島さんは本山の確約はしたけど
多分オファー来ないだろう来年以降の
海外移籍確約報道は正直どうでもいいとしてその他大勢が
非常に不穏です。

まずへなぎさんですが、てめえの意思で3年契約しておいて
数ヶ月で豹変されてはそりゃ鹿島もメッシーナも困惑するって
もんでしょう。気持ちはわからんでもないんですが日本人選手は
五輪やW杯を意識した移籍が他国以上に大きい気がする。

保有権がメッシーナにあるだけに、安値で買い取れるかどうかが
ポイントでしょうね。っうかヘナギを所詮カネヅル以外の何者
とも思ってなかったチームにいってしまったことは気の毒でしたが
引き際を誤ったわなあ。代表には絶対に必要な選手なので戻ってきて
欲しいとは思いますが…。

次に小笠原。彼の実力なら充分にやれると思いますし移籍が
成立することを願ってます。でもプレミアリーグに外国人選手が
移籍するためには本来過去2年間の国際Aマッチで75%以上に
出場しなければ、就労ビザが下りないはずです。確か三都主が
かって移籍しようとした時その条件のせいで流れたはず。

彼の「大丈夫だと聞いている」が誰のセリフなのは知りたいところ。
代理人とか関係者にはたまにキチガイがいて、元浦和のエメルソンの
帰化をいろんな人が太鼓判を押していたしねえ…。普通に無理だったし。

そして最後は中田浩二。多少気の毒だけどまあ自業自得ですな。
移籍した経緯を考えれば。フェルナンデスになぜそこまで嫌われたのか
は知らないけれど。しかしイスラエルってあんた…。まあ今更どの面
下げて鹿島に帰るのかって感じですし、元気でねって感じでしょうか。

あ、ちなみに師匠のレッドスターネタ面白すぎるので
是非是非実現してくれることを願ってやみません。
でもそれで代表でレギュラーとかになったらどうしよう。

投稿者 たか : 16:15 | コメント (0) | トラックバック (0)

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