2006年01月12日
SR吉田氏 朝日新聞で誤審を語る
サポティスタより。
あえてSRという立場で語ってくれたのは本当に素晴らしいと
思うし、この行動自体が審判のイメージアップにつながるのでは
ないでしょうか。
審判だってミスはある。それは大前提であって
僕らも理解はしている。でも去年の神の手事件のように
「誤審ではない」とかわけのわからんこと言い出されると
身内をかばってるのかと勘ぐりたくもなるし、不信感は増すばかり。
去年は特にSRの出場停止が相次いだだけにね…。
全ての情報を出せとはいわない。ただ事件があったとき、
いつも上層部や幹部などが代弁したら何にも意味がない。
当事者の試合はすぐにやってくるわけだし、本人が
口を閉ざしていたらこっちとしてもどうしても疑いの目で見てしまう。
そういう意味で現場が自分の言葉で語った意味は決して小さくない。
元々吉田さんはJの中でももっとも安定してる一人だと確信しているし。
(松村さんはなぜSRにならないのかなあ。もったいない)
いろいろ大変でしょうが、頑張って欲しいです。
投稿者 たか : 15:33 | コメント (0) | トラックバック (0)
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