2006年03月17日
Jリーグディヴィジョン2 第2節 徳島ヴォルティス-ベガルタ仙台
先週は何故か新潟遠征にいかず所用により徳島にいってきましたよ~。
まあ勝ち組でしたねorz
・スタはかなり綺麗。ただサイン会やってたのにガラガラ。
駅周辺でスタへの道聞いても「知らない」と答える人多数。
根付いてるかはまだ微妙な印象。ヴォルティスののぼりは
街中で見かけたのだけれど…。観客4000人代だったしね。
もっとも人口がかなり少ないようなので、これが徳島的に
どうなのかは何ともいえんが
・でも飯は素晴らしい。っうか物価が安い!
味噌田楽や味噌じゃがいもは1本100円。
竹ちく輪(ちくわを竹に巻いて焼いたもの)
が1本150円。サツマイモ3本で100円。
焼き鳥も普通の3倍くらいの長串なのに100円。
しかもこれがみんな上手いんだ。特に焼き鳥は
超おすすめです。ビール1杯含めても1000円で
かなり食べられるんじゃないかなー。
・でもマッチデイはカラー4ページのみで100円。
これはボリ杉だと思います(´・ω・`)
・チアガールはなかなかな気がしますが遠くて確認できず。
・開幕セレモニーは何故かDJがタキシードみたいなのを
来て壇上で「おまえら、気合い入ってるかー!」
と煽る煽る。ちなみに声が力士のようですw
その後オーナーらしき人が多少音程を外しながら
「ヴォルティス劇場の開幕です!」と叫んでセレモニー終了。
ただあまりのタコ殴りぶりにオーナーつらそうでした
仙台は新外国人ボルジェスがほぼワントップ気味で
ロペスがトップ下に近い動き。その周りをチアゴと梁が
追い越したり開いたり幅広い動きを見せる。
徳島は立ち上がりこそ片岡の負傷によって左サイドに
入った羽地のポストから何度かチャンスを作るものの
いかんせんフォローなく孤立。羽地自身独力で突破できる
タイプじゃないしね。トップ下玉乃は前節以上に
周りとの呼吸が合わずチャンスを簡単につぶすことを繰り返す。
ワントップ小林が殆ど何もできないこともあり、途中から
徳島の攻めには全く怖さが無くなっていき、その辺りから
中盤をほぼ制しつつあった仙台のワンサイドゲームへと
変貌していく。
特にロペスがヤバイ。フィジカルも強く視野も広く、
周りも使えて自らシュートも打てる。徳島ディフェンスは
彼を捕まえられないためラインがズルズル下がっていく。
にも関わらず彼へのマークがルーズだったことが
フリーでミドルを打たせて失点の原因となった。
そしてその直後にもDFのルーズなパスミスをかっさわられて
追加点。徳島は殆ど抵抗らしいこともできず前半を終えた。
後半になり徳島はボランチ挽地が積極的に前線にからむ動きを見せ、
前半に比べればサイドバックの上がりも出始める。だがワントップの
小林にボールが収まらず、トップ下玉乃の軽率なプレーから
チャンスを簡単につぶすことも多く、攻めているのにシュートで
終われず、結果前線に人数をかけた分、仙台の危険なカウンターを
浴び続けるはめになった。
そして55分にノリオが中途半端な飛び出しを見せてロペスにボールを
奪われて追加点。試合はほぼこの時点で決まってしまった。
その後さらにカウンターからも追加点を喰らい。試合としては
殆ど見せ場無し。終盤仙台が流したせいで徳島がやや攻め込んだものの
殆どゴールの予感がないまま仙台の圧勝に終わった。
徳島はボランチのプレスの甘さ、攻撃時の人数の不足、個人で打開できるのが
玉乃くらいしか存在しないことなど、対ヴェルディで見せた良さが
殆ど見られなかった。玉乃、羽地、負傷で欠場した片岡に頼るところが
あまりに大きい。チームとして3人をどう生かすか早急に対策をとらないと
今年はかなり苦しむんじゃないかな。
一方仙台。今年は梁勇基の負担が相当に減ると思われる。
外国人3人全てが危険な存在なので他チームはそこに集中せざるを得ないだろうから。
後はこの日ディフェンスや攻め上がりで良いところを見せていた中田や
安定したプレーを見せていた千葉など、日本人選手がどこまで奮闘できるか。
選手層は今年薄いだけに、怪我人があまり出ないようなら去年より明らかに
チーム力を上回ってると思う。緑や柏と並び、昇格戦線の主役となれるのでは。
投稿者 たか : 15:36 | コメント (0) | トラックバック (0)
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