2006年06月20日

日本-クロアチア そして。

試合直後は凄まじい脱力感に襲われましたが、
時間を空けたこともあり、ある程度納得してます。

中田英が「勝てた試合を落とした」と
話していましたし、そういう想いはあるけれど、
公平に見て妥当な結果でした。

90分をとおしてみればクロアチアやや有利で
展開したことは確かでしたし、下がりきったことで
自ら自滅した感のある第一戦に比べれば
ポゼッションはほぼキープできた日本のやりたい
サッカーがある程度できたと想ってます。

両サイドの運動量は凄かったし、中田英の奮闘、
神化しつつある川口のファインセーブは感動した。
ただ、そこを超えた何かを感じることは出来なかった。

日本はようやく世界への第一歩となる勝ち点1を残した。
結果だけが求められた今回、初めて自分たちの手で
掴み取ったもの。その価値は決して小さくないと思う。

ただ、このままじゃ駄目だ。

引き分けは恥ずべきことではないけれど
時が経てば風化していくもの。

世界に対して、自分たちに対して、
何かをなしえたと残すためには勝つしかない。

この4年間は何だったのか。
ジーコジャパンとは何だったのか。
それを証明しなければならない。

はっきりいってグループリーグ突破確定した相手に
引き分けでは何の意味もない。相手のモチベーションは
どうしたってやや落ちているのだから。

甘く見ている連中の鼻をあかしてやろうぜ。
全てをかけてぶつかっていこうぜ。
そうすれば、奇跡を起こせるかもしれない。

信じようよ。
そして見届けよう。
我らが代表の最大の晴れ舞台を。

投稿者 たか : 14:37 | コメント (0) | トラックバック (0)

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