2006年06月22日
持てる力を出し尽くせ。
もう何のエクスキューズもない。
ある意味選手はサッカー選手冥利として、
僕らはサッカーファンとして、
めったにない機会を得たといえる。
「世界最強のチームに勝たなければいけない」
こんなシチュエーションがあろうか。
アトランタは初戦だったし、シドニーは引き分けでも
よかったわけだしね。
早くも後任の話とかし出してる某湯浅氏のような
人もいるけれど、この期に及んで俺たちのチームを
他人事としてとらえてる連中はほっとけばいい。
応援する方も、戦う方も、全てを出し尽くそう。
中途半端に終わったとき、残るのは後悔だけだ。
次のことなんか考えるな。
オーストラリア戦は日本サッカーの歴史の中で一生消えない傷。
あんなのは「良い経験」なんかじゃない。
思い出せ。
ドーハを、宮城を、フランスを。
本当の真剣勝負の敗北で残るのは傷なんだよ。痛みなんだよ。
それを払拭するのは勝利だけ。
行きましょう。日本サッカー史上最高の戦いへ。
投稿者 たか : 16:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
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