2006年07月07日

ジーコジャパン検証その4~「JFA編」~

すいません。最近のいろんなことで
モチベーション落ちまくりです。
長文書く気にならないや。
なので中途半端に。


…ジーコ就任1年後、私はある知人と
ジーコジャパンについて議論してました。

今のジーコジャパンはおかしい、いやジーコ
そのものもそうだけど責任はやっぱ任命者である
JFAにある。奴らは何をやってるんだ。と主張する私に対して
知人はこう返しました。

「それもありなんじゃねえの?今の連中はトルシエの否定
からスタートした以上彼らが彼らであり続けるためには
この4年間否定し続けるしかねえんだから。」

「マッチメイクがクズなのも、監督に対してイエスマンに
なってるのもその結果。まあそれはそれで、自分たちだけで
必死こいて4年間頑張ればそれはそれで得るものはあるさ。
その結果ワールドカップに出場できないかもしれないけどな。」

3年たった今、ワールドカップには出場できたけれど、
これが得たものなんだろうか。さすがに総括すらろくにしないとは
知人も想像してないかもしれないけれど。

JFAは前監督時代、事あるごとに対立を繰り返しました。
そのアンチテーゼだったのかはわかりませんが、ジーコに対しては
技術委員会、そして川淵キャプテンが全面的にサポートするという
方針は当時から伝えられていました。その方針自体は否定するつもりは
ありません。

ただ彼らは単なるイエスマンに成り下がった。問題はそこに尽きる。
彼らはジーコを批判できなかったし、喧嘩もしなかった。
そんな連中が総括ができるはずもない。

田嶋さん。あんたは何のためにいるんだ。就任交渉するだけか。
ここ数年の流れを否定した中での反町就任とオシム招聘、
そして熊と井原オファーはどういう趣旨なんだ。
あんたの考えてることはさっぱりわからないよ。

川淵さん。あんたが引きこもってどうすんだよ。辞める気ないのは
よくわかってる。だったら堂々としてろよ。開き直ってくれよ。
せめて千葉サポだけでも自分の言葉で答えてくれよ。

結果は結果として受け止めるしかない。
でも、よくやったなんて誰1人思ってないんだからな。

投稿者 たか : 15:22 | コメント (0) | トラックバック (0)

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