2006年08月16日
デモを振り返る(3)
一日で全部うぷするつもりがガーロ解任とその反応で
ぶち切れてしまい放置しちゃいましたスマソ
っうか今日イエメン戦なんですね。
所用でビデオ観戦になりそうです。
トバコ戦もまだ観てないな…。
正直今は東京のことで頭が一杯ですが。
さすがにサポカンやるべきじゃないだろうか。
ポリシーでやってなかったのは知ってるけどさ。
・7月下旬~8月8日
HPを公開。デモとテレビ観戦をリリースするが
いろんなプランがあった中での決定だった。
時間が足りないこと、やるからには確実に
成功させなければいけないということで、
スタッフ内での連日の話し合いにより、
現実的なプランとして成立していて、
実現可能なものとしてあの発表となった。
それと同時にスタッフ募集を内々に開始。理由は単純で
当日仕事する人が単純に不足していたので。
個人的にも自分の関連するセクションに信頼できる人間を
求めていたので知人を巻き込みまくりました。
正直、いろんな提案を行う一方で、自分自身も未経験なのは
一緒だったしね。何かをしていないと不安になってしまうと
いうのが本音でした。
余談ですが、28日にJFAハウス前に現れた例の覆面男は僕らとは全くの無関係。
結果的にデモのPRになってくれたのは有り難かったけど、
彼がデモの首謀者のように書かれていたこと、何より僕らより
目立ちまくりなのが少々複雑な心境だったw
7月下旬に行われた会合により、各セクションの大まかなプランが
ほぼ固まる。ブログなどでのPR、ビラのデザイン、A3でビラ撒きの計画など
を立てていく。マスコミのリアクションも少しづつ始まるなどまずまず順調。
某掲示板では早速ネガティブな反応や工作員が多数出現。
関係者として書き込むことも考えたんだけど、労力が
もったいなくて放置。それに多数の名無しさんが充分な
フォローをしてくれていたし。どうでもいいけど主催者の
素性予想が外れまくってるのが面白かった。
個人的には、今回のことでかなりの知人と関係おかしく
なるだろうな、ネガティブ反応も相当なもんだろうなと腹を
くくっていたんだけど、予想以上に好意的な反応が多かった
のは意外だったしありがたかった。
スタッフ募集やデモ参加募集のためのPRサイトや
mixiあたりでコミュを作ることも考えたのだけれど、
そこに回す人材の余裕もなかったし、ネガティブ勢力と
連日戦うリスクを考えあきらめた経緯もあったので。
もちろん、ネガティブなブログも幾つか現れた。
的はずれなものが多く、2ちゃんねらーが勝手に
突撃してくれて終了なものばかりだったけれど、
つのだまさんのエントリー(三ツ沢子連れ日記
「川淵退任要求デモ(?)に疑問を呈す」)はむしろありがたかった。
少なくとも僕の中では結構目を醒まされた面があった。
実務面のことばかり考えていつしか視野が狭くなっていた
僕も「とにかくデモを成功させる」に傾きつつあったから。
デモを行うことのリアクション、周りに与える影響、
それに伴う責任。何より僕らのやり方がイレギュラーであること。
それらを考えることが出来たのはよかったと思ってます。
8月1週はA3でビラを撒いたりプラカードを作成。
取材も幾つか入り、本番に向けての流れもピークになっていく。
僕はその週に引っ越しが入っていて殆ど協力ができなかった。
炎天下の中、一日中ビラ撒きやプラカードを行っていた皆さん、
本当にお疲れさまでした。
この頃は皆の疲労もピーク。殆ど意見交換がないまま終了する
日もあった。実務的な流れが確定していたので、改めて議論
することが殆どなくなってたってのもあったんだけど。
個人的に何がつらかったって、引っ越し先で
ネットがつながらないため(先週の土曜ようやく開通)
毎日深夜に一時間だけ漫画喫茶でネットをやりにいったことだ。
んでやることは関連サイトのブログ確認だったり某掲示板
だったり打ち合わせだったり。せっかくつなげても
何の進展もないまま終了するときは徒労感で一杯www
デモ前日は僕もA3のビラ撒きに参加した。本番前に現場を少しでも
経験して気合いをいれておきたいってのがあったし。試合開始
ギリギリに到着だったので大した数ははけなかったけれど、
声出しで内容の説明をうまく出来たときは、素通りした人が
あわててビラを取りに来てくれることが何度かあった。
でも走って通り過ぎる人には渡すのを躊躇したり、明らかに
嫌な顔してる人には渡していいか迷ったり、個人としては
あまり上手く出来なかったな。某掲示板で「もっと積極的に
渡せばいいのに」という指摘があったが自分のことだったらスマン。
試合終了後、某居酒屋で最後の会議を行い終了。当日を迎える。
次回で最終回の予定ですが、もしかするともう一回続くかも。
投稿者 たか : 10:28 | コメント (0) | トラックバック (0)
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