2006年09月25日

「人数だけかけても駄目だろ…」Jリーグディヴィジョン1 第24節 VS鹿島アントラーズ

微妙な精神状態のためか、鹿島までいったのに写真ありませぬ。
申し訳ない。っうかJ●Bツアー様。ノウハウがなかったのか知らないが
新宿8時集合はねえだろ。案の上11時半についたしw
後あんまりいいたくはないが2号車のガイドの姉さん。

「負けた方が応援しがいがありますよね」
「私は楽しかったですし皆さんも楽しんでいただけたと思います~」

お前は何者だw

さて試合ですが経過を振り返るのもめんどくさいので、目についたことをつらつらと。

3失点を振り返ると崩されたものは一回もない。1点目は鹿島の素早いパス交換に
よく対応していたのだけれど、先制点の瞬間のわずかな寄せの遅れをフェルナンド
に突かれた。土肥ちゃんは一歩も動けなかったけど、距離と威力を考えると
ちょっともったいなかったね。

それまでは鹿島の攻めによく対応ができていた。今ちゃんが中央を空けるのを
怖がって上がらないのは変わらなかったけど、最後の一歩でもちこたえていたし。
それまでの鹿島はシュートが枠に全く飛ばなかったしね。あのまま耐えていれば…
という展開でした。

そして後半はセットプレーでいきなり失点。徳永がフェルナンドへのマークを
剥がされた。3失点目は中央の青木のすらしはともかく、裏に飛び込んだフェルナンド
は完全にどフリーだった…。

攻撃練習に時間を割いているようだけど、今のうちが考えるべきはまず守備じゃ
ないかな。ついにがけっぷちランキングに仲間入りした以上、勝ち点3とるに
越したことはないにせよ、最悪でも勝ち点1を取りにいく必要性もあるわけで。

モニが離脱しているとはいえ倉又政権になってから一度も無失点がないのは
チーム状況を考えてもつらいものがある。連敗が続いてメンタル面でかなり
落ちてるチームが一番つらいのは先制点をとられることなのは去年の前半戦で
イヤというほど味わったんだからさ。

負けてる以上、攻めに比重を置くのは当然。でも、今の東京の攻めって
人数かけてるのに凄い薄っぺらいんだよね。

だってさ、サイドで石川や川口がボール持つじゃん。フォローが驚くほど
ないんだわ。いや、後ろから上がってこないというわけではない。
もちろん追い越す動きをするときだってある。

でも大抵は中とかに入っていって、放置されるよね。
2人とかに囲まれていて数的不利の状態とかでも。
石川や梶山が囲まれてあっさりボールを奪われて逆カウンター。

今年何度この光景を見てきた?
そして何度失点に結びついた?

うちは個人で突破できるのはルーカスくらいのもんなのに。
人数をかけてるのに不思議なくらいゴールの予感がしない。

個人的には連動性が見えないこと、選手間の距離が離れていること。
この2点に集約されるように思う。鹿島にあってうちにないものだった。
その結果そしてゴール前に到着すると途端にみんなの動きがスローになる。
だから出しどころがなくなり横パス連発となるわけ。
ミドルで終わることすらめったにないもの。

うちはシュートこそ本数を稼いでいるけれど、石川やルーカスが
無理な体勢から枠外に飛ばしているものが相当数多い。
決定機の山を築いてるわけではないよ。

この辺りは監督の意識付けはもちろんだけど、選手たちで解決しなければ
ならない部類のもの。一人で駄目なら二人で、二人で駄目なら三人で。
サンバルカンの歌じゃないけど良い時の東京はそれが出来ていたはず。

っうか今はガーロの厳しい時と正直やってることがあまり変わっていないんだよな。
遅攻に横パス。おんなじじゃん。

厳しい時だからこそもっと声を出さないと。一人一人が動いて味方を助けないと。
全員攻撃、全員守備だよ。ミスを嘆いてる場合じゃない。修正とかじゃない。
意識の問題。もっと基本的な問題なのではないのかな?

投稿者 たか : 16:46 | コメント (1) | トラックバック (0)

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コメント

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投稿者 Rashad : 2008年07月20日 17:08

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