2006年11月09日

U-19アジアユース 準決勝 日本VS韓国(またもねたばれ)

凄いな。あの展開でよく勝った。
メンタル的に問題を抱える(受身になると
ひたすらサンドバック状態になる)チームに
開始30秒の失点は痛かった。前半半ばまで
韓国の一方的なペース。追加点をとられなかったのは
むこうのあまりのシュート精度の低さに助けられただけ。

身体を張って守るってんならともかく、このチームは
受身になるとボールウォッチャーになる選手が続出する。
梅崎の孤軍奮闘と、林が安定しているのが救いだった。

そして後半、交代で入った香川のドリブル突破を起点に
森島が同点ゴール。やはりというか同点で選手の動きが一変。
プレスも身体をいれるようになり、カウンターでも何人かが
連動するようになる。ところが槙野が退場してからはもう
ひたすらタコ殴り。スタミナ切れの日本もひたすら引きこもり。
これでPKまでもつれこんで、しかも勝っちゃうんだからサッカーは
面白い。

現時点の選手個々のタレントは韓国のほうが優れていたと思う。
日本は梅崎、柏木、林、森島、青木くらいだものな。

でも前回のサウジ戦もそうだけど、こういうしびれる試合を
勝ち抜いたことは凄い経験になる。決勝は槙野も出れないし、
みんなボロボロだろうけどここまで来たら優勝して欲しい!

投稿者 たか : 22:41 | コメント (0) | トラックバック (0)

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