2006年11月13日
「馬鹿試合に奥谷劇場」Jリーグディヴィン1 第30節 VS川崎フロンターレ
いやー…。
馬鹿試合とはこういうことなのだよおまいら!
と両チームが全ての気力を尽くして出し尽くした試合でしたね。
東京は酷いもんだった。土肥ちゃんも反省してましたが1点目は
プロのプレーじゃない。他のチームだったらスタメン落ち確定ものでしょう。
2点目はまだしも3点目と4点目も集中力の欠如だよな…。
この時点で3-10くらい行くんじゃねえかと思いましたよ。
点をとられると前がかりになるのは致し方ない。
ただ今の東京は両ボランチまで上がり、それを
ケアする人がいない。後ろで3人残ってるだけなんだよね。
で、前と後ろの距離がぽっかり空いて、そのバイタルエリアを
スピードのある選手が突きまくる。当然の流れでしょう。
倉さんやガーロの責任も大きいんだろうけど、この一年で
大味にもほどのあるチームに成り下がってしまったのだなあと。
ジュニーニョの退場がなければもっと酷いことになってたはず。
まあその分破壊力が増したのは確かですが、相手がうちに
巻き込まれるかどうかがポイントなので、守備が堅いチームには
通用しないんじゃないのかなあ。もちろん勝った時は凄い
嬉しかったけれど、後半戦はこんなばっかだからね…。
んで川崎。ジュニーニョの2枚目は確かに伊野波の手が
かかっていたし、マルコンの遅延は厳しすぎる。
でも、ちょっとラフすぎるし、抗議がしつこすぎるなあ。
前半からだったもの。心証をかなり悪くしたと思うんですよね。
私は川崎のサッカーは楽しくて好きだし、良い選手も多いと思う。
森勇介はぶちぎれまくってたけど、前半ボロボロにやられたのは
彼に切り裂かれまくったから。
でもプレースタイルは昔の福岡みたいな印象。荒れたときに
止める選手がいないのだものなー。普通にプレーしてても
十分に強いはず。あの試合に限らずカードを無駄にもらいすぎる。
私は以前から書いてるけど、正当なチャージはできるかぎり
流すべきだと思ってる。後半はともかく前半の奥谷さんの
ジャッジはちょっと引っ張りに甘かったけど全体的に流し気味で
私は好印象でした。
おかしくなったのは後半から。原因となったかはわからないけど、
前半から川崎が執拗に抗議しまくってるのが理解不能でしたよ。
等々力で対戦したときは全然そんな印象なかったのだけどなあ。
結果がああだからキツイだろうし気の毒だとは思うけど、
あれは関塚さんの采配ミスだった印象。引きこもるのは
良いとしても、我那覇一人残すのはさすがに無理があったっしょ。
スピードタイプに裏とらせる繰り返しをやってれば
あそこまでタコ殴りされることはなかったし
終盤のスタミナ切れも起こらなかった。
9人とはいえ5失点はありえないし、
うちの4点も基地外。勝ったほうがいうのもなんだけど、
もったいない試合だったな。
まあおかげさまで残留が確定できたのはよかったけどね。
それにしても今ちゃんは容赦ねえな…w
投稿者 たか : 23:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
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