2008年06月30日
神戸のトラブルは単に前例がなかっただけに過ぎない。
最近すっかり東京のエントリーを書かなくなってしまったたかです。
だって今の東京に別に不満ないんだもんよw
最近気づいたのはJ1に長くいる割りに東京って何で
報道少ないんだろうなって思ってたんですが、
単に順位が低かっただけなんですねwwwww
3位になったらこの変わりようだものなあ。年間では厳しいかも
しれないけれど、できる限り長く喰らいついていたいよ。
んで、1人でも多く東京のことを知ってもらえたらいいのだけれど。
(でも、浦和や鹿島が好調の原因とかに闘莉王とか小笠原とか
取り上げられるのに、うちとか名古屋って
大抵城福さんやピクシーのことばかり。
まだ信用されてないってことなんでしょうw)
さてさて。神戸の召集拒否の件について。
今までの流れであれば、
「本人が行きたがってるんだから、最終的に丸く収まって終わりだろ」
と、世間の大半は楽観してると思うんだ。
背景として、代表至上主義というのがまかり通ってるからね。
さらにこじれたら、恐らく神戸バッシング始まるだろうなあ。
「夢を壊すとは何事か」「チーム事情より本人の意思だろ」
それとももう始まってるかな?
ああ気持ち悪い。
私はフル代表も好きだし、五輪代表も大好きです。
北京はメダルなんてとてもありえないとは思ってるけど、
できればグループリーグを突破して欲しいし、
仮に厳しくてもオランダあたりと真剣勝負することで
良い意味での経験として次に生かしてくれればいいなと。
でもさ。所属チームからすれば正直知ったことじゃないよね。
チームが中位で目標を失いないがちとかならともかく、
優勝争いをしてたり、残留争い、J2なら昇格争いをしていれば
中心選手の離脱は死活問題だ。ましてや怪我がちとなれば尚更。
実際現セレッソの羽田が当時所属していた鹿島時代、
怪我を押してワールドユースに出場したら悪化してしまい、
治癒するために数年を棒に振ってしまったことがあった。
JFAにとってはグループリーグ落ちって結果だけだったかも
しれないけれど、羽田にとっては選手生命の危機に陥った
わけで、クラブとしては迷惑きわまりなかったろう。
呼ばれたら行くのが当たり前っていうのは絶対に間違い。
選手やクラブには召集拒否する権利があるもの。
結果呼ばれなくなったらそれはそれで自業自得なわけだし。
今回に関しては五輪本選であり、OAはチーム事情
(不足していると判断されるポジションの補充)
が左右されるので、土壇場まで召集が遅れたのは
致し方ないとは思う。
恐らく最終的に神戸が折れる形になるんだとは思う。
でも、JFAは代表召集に関してあまりに強権的すぎる。
最終予選とかはともかくとしても、一次予選とかキリンカップで
いつもいつもベストメンバーでなきゃいけないきまりはどこにも
ないはずなのに。
大事なのはリーグなのに。
今回の件が結果はどうあれ皆がそれを考える良いきっかけに
なってくれればいいんだけれど。
私が東京サポの立場としても少なくともACLやナビスコを犠牲にして
代表のテストマッチとかに行くのは勘弁だもの。Jの価値を上げたのは
間違いなく浦和のACL制覇のはずなのにさ。
代表オンリーな人がいたって悪くないさ。
でも、同時にクラブオンリー、
代表なんてクソ喰らえって人がいて何が悪いんだろうね?
それが選手にしろ、クラブにしろ、サポにしろさ。
投稿者 たか : 16:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
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