<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>やる気のない日々</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yarukinonaihibi.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.yarukinonaihibi.net/atom.xml" />
   <id>tag:www.yarukinonaihibi.net,2008://2</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.yarukinonaihibi.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2" title="やる気のない日々" />
    <updated>2008-05-14T08:39:26Z</updated>
    <subtitle>FC東京とエルゴラ好きの暇人があっちこっち脱線しまくりながら垂れ流すぶろぐ

やる気のない日々携帯版
</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.35</generator>
 
<entry>
    <title>味の素スタジアムの芝問題について考える。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yarukinonaihibi.net/2008/05/post_688.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yarukinonaihibi.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1435" title="味の素スタジアムの芝問題について考える。" />
    <id>tag:www.yarukinonaihibi.net,2008://2.1435</id>
    
    <published>2008-05-14T06:15:02Z</published>
    <updated>2008-05-14T08:39:26Z</updated>
    
    <summary>東京が荒れすぎピッチ味スタから移転検討(Yahooニュース) まあ現実問題として...</summary>
    <author>
        <name>たか</name>
        
    </author>
            <category term="FC東京" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yarukinonaihibi.net/">
        <![CDATA[<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000024-nks-socc" target="blank">東京が荒れすぎピッチ味スタから移転検討(Yahooニュース)</a>

まあ現実問題として無理だとは思います。
味スタさんとして死活問題になるでしょうし
東京としても代替は国立になってしまう。

ネガな金銭面がからんだネタでは今のJリーグは
まず協力してくれないでしょう。

でもここ数年の東スタさんはちょっとなめ過ぎ
だったのでこのくらいの脅しはアリじゃないかな。

でも気になったのがJのチームがスタジアム側に
支払ってる使用料金。入場料の一部が支払われている
ってのは知っているし、減免措置を大抵のチームが
受けているのも知っている。

参考になる記事としては<a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1127499222/" targe="blank">ザスパの滞納問題</a>があるが
さすがに味スタはここまで安くはないだろう。

じゃあ別の視点としてスタジアムとチームとの力関係を探る。
参考にさせていただいたのは以下の記事

<a href="http://wiki.livedoor.jp/achakun/d/%A3%C6%A3%C3%C5%EC%B5%FE" target="blank">FC東京- Jリーグ100チームを目指してwiki版</a>

<a href="http://blog.goo.ne.jp/rossana75jp/e/c3625d7cd45201edd4f3490fdbf31f62" target="blank">Ｊリーグ各クラブの経営状況と欧州移籍市場の闇(Football Kingdom)</a>

<a href="http://www.kansa.metro.tokyo.jp/PDF/03zaien/15zaien/15zaien279.PDF" target="blank">平成15年株式会社東京スタジアム監査(東京監査事務局)</a>

<a href="http://www.kansa.metro.tokyo.jp/PDF/03zaien/18zaien/18zaien355.pdf" target="blank">平成18年株式会社東京スタジアム監査(東京監査事務局)</a>

まず最近の観客動員について。観客動員は浦和、新潟に続く3位に定着しているものの
2005年をピーク(ナビスコ優勝の翌年)に
2006年は急降下、2007年はやや持ち直したものの。3万への道はまだまだ遠い印象。

次に監査状況の内訳を見ると平成14年度に関してはコンサートの収入に圧倒されている。
17年度がもっとも多い利益だが、開催日数は毎年それほど変わらないのに収入の増減が
結構あるのが興味深い。単純に入場者数の違いはもちろん大きいのだろうが、
恐らく食べ物やグッズ販売などが与えてる影響も無視できないのではないかな。

で、渦中の東京スタジアム株式会社だが、サッカーを軽んじるという評価が定着しつつ
あるわけですが、そんなにサッカーと関係ないスケジュールばかりいれているのか？

味スタのここ2年のスケジュールを調べる限り、去年はa-nationの二日間のコンサートのみ。
おととしは同じくa-nationと氷室京介のコンサートの四日間。
今年は今月のhideの追悼コンサート二日間と8月のa-nationコンサート二日間。

うーん…。年間4回のみの使用なのか。そのくらいなら他のスタジアムでもありそうな気が。
国立や日産スタだって使われてるわけだし。

なんか見えてくるとグダグダな気分だｗ
勘違いでなければだけど、今回のポイントは3点。

①グッズ販売や食べ物なども含めたクラブとしての収入アップは必要不可欠。
利益を出せば出すほど強い意見を出せるのは当然。チームには成績アップ
や営業努力にますます励んでもらい、うちらはせっせとスタジアムに通って
ビールやタコス、グッズも買おう。

②東京スタジアムの今回に関しての最大の不備は年間スケジュールに無理やり
急遽ブッキングしてきたこと。GWは観客動員で魅力的なツールであり、
利益追求を優先した結果なんだろうけどね。向こうからすれば
「年間数日しかやってねえんだから別にいいじゃねえかよ！」と内心
思ってるんだろうなー。気持ちは正直わからんでもないのだが、
平謝りしてなおかつ交換条件を出すくらいのネゴは必要だったように思うぞ。
Yahooに載っちゃって広報さんはマジ勘弁と思ってるはずだし。

③でも、そういうことを抜きにしてわかったこと。
多分、味スタの芝管理になんらかの問題があるんだよ。
最大の焦点は恐らくここ。

過去データを見ればわかるように、年間10日以上コンサートに使用されて
いたことはあった。浜崎あゆみだったり矢沢の永ちゃんだったり。
でも、問題が表面化してきたのはここ数年なんだよ。間違いなく
以前はうまくやれていたことが何らかの原因により、管理の質に
何らかの問題が発生してるのではないのかなあ。

いずれにせよ、飛田給在住としては、以前のような素晴らしい芝で
楽しく観戦できる日が戻ってくることを願ってやみませんです。はい。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>東京マラソン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yarukinonaihibi.net/2008/02/post_686.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yarukinonaihibi.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1434" title="東京マラソン" />
    <id>tag:www.yarukinonaihibi.net,2008://2.1434</id>
    
    <published>2008-02-19T15:06:41Z</published>
    <updated>2008-02-19T15:12:09Z</updated>
    
    <summary>仕事がクソ忙しいわ職場はほぼネットできないわで ろくに更新する暇がないたかです。...</summary>
    <author>
        <name>たか</name>
        
    </author>
            <category term="ネタ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yarukinonaihibi.net/">
        <![CDATA[仕事がクソ忙しいわ職場はほぼネットできないわで
ろくに更新する暇がないたかです。

なのでマラソンレポも簡潔に。

6時半起きで新宿に8時に到着。
新宿駅はランナーだらけ。
道端で着替えてる人ｲﾊﾟｰｲ
女子も多数。なんだかなーｗ

ゼッケンには番号とは別にアルファベットが書いてあり、
その順番に並ぶことができます。A～Jまであったのかな。
私はGだったんだけど、テレビで移ってるスタートからは
多分10分遅れくらいになったと思います。

なので、純粋に記録を考えるのは微妙な大会です。
別に悪い意味じゃなく、参加数がとにかく多すぎるのだな。

自分の隣の隣あたりに夏目アナがいました。
顔ちっちゃ。レースそっちのけでデジカメで撮ろうとしている
ランナー多数。

自分のスタート地点はワシントンホテルの近くだったんだけど、
その隣のマンションで手を振る女性に対し数百人が手を振る。
多分アイドルな気分を味わったことでしょう。

スタートからはしばらくは大渋滞で走るというよりは早歩きに近い。
予想以上にコスプレの多いこと多いこと。パンダだけで六匹はいたし、
殿様、クジラ、アフロ、メイド、うさぎの耳など。

まとめると、ゼッケンつけてればなんでもあり。まさにフリーダム。
ipodnanoつけて普通に走ってる人もいれば、走ってる途中に
「今飯田橋～」とか携帯で話してる人もいる。まあ、ちょっと
自由過ぎる気もしないでもない。このまま人数が増えていったら
馬鹿が現れて規制されそうな気瓦斯。

そんなこんなな雰囲気で新宿のど真ん中を快晴の中突っ走る。
多くの人がそうだったと思うのだけどどうしてもオーバーペース気味で
早くからバテてた人も多かった。

ちなみに私の場合は少し違った意味でオーバーペースになりました。
スタート時に愛媛サポと話したんですが、走ってる途中にユニを見つけると
どうしても反応してしまうんですね。

「あ、甲府ユニだ。挨拶しなきゃ」
「あ、千葉ユニだ。挨拶しなきゃ」
「あ、代表ユニで名前が中田ヒデさんだ。<b>放っておこう</b>」
「あ、浦和さんだ。　<font size=+2><b>抜　か　な　き　ゃ　！</b></font>」
(もっとも相手も反応してすぐ抜き返されたｗ
その後見失ったので結果不明)

ユニは結構多かったですね。東京が一番多かったけど
浦和や柏、千葉、ガンバ、甲府、愛媛、新潟あたりを見かけました。
野球ユニも結構いたけれど。

そんなことばっかりやってたので5キロ地点でもうバテバテ。
飯田橋までは楽だったのだけど皇居までが遠かったな～。

おかげで残り1キロで減速してしまい微妙な順位(正確にはわからんけど)
でゴールイン。たかが10キロで疲れきって即効で家かえって
寝て終了しました。でも、東京の晴れた街中を沿道から声援を
受けながら走るのはかなーり気持ちいいですよ。本当に楽しかった。

でもフルで走ったらもっと楽しいだろうなー。
とりあえず10キロの大会にちょこちょこ出て、
ハーフに挑戦できるようになりたいなー。

ちなみに沿道でカモン東京コールしてくれた人有難う！
あれはかなり嬉しかったなー。

部活以来なので懐かしすぎて忘れていたけれど、
声援って本当にありがたいものだなと再認識。
力が出るとまではいわないけれど、ふっと笑いが
こぼれるというか。

たかが一回の短距離マラソンで思い込むのは甘いかも
しれないけれど、俺らがコールしてるのだって
やっぱ意味があるんだよなーとつくづく思ったのでした。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>4級審判講習会に行ってきましたよ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yarukinonaihibi.net/2008/02/4_4.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yarukinonaihibi.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1433" title="4級審判講習会に行ってきましたよ。" />
    <id>tag:www.yarukinonaihibi.net,2008://2.1433</id>
    
    <published>2008-02-09T09:12:33Z</published>
    <updated>2008-02-09T09:14:46Z</updated>
    
    <summary>もう一週間前なのでかなり記憶が薄れてますが…。 これから受けようかなとか、審判や...</summary>
    <author>
        <name>たか</name>
        
    </author>
            <category term="サッカー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yarukinonaihibi.net/">
        <![CDATA[もう一週間前なのでかなり記憶が薄れてますが…。
これから受けようかなとか、審判やってみたいけど
なんか資格みたいなの必要なんかいな？って人たち
に少しでも参考になればと。申し込みはJFAの
サイトから行うことができます。

ちなみに動機は特にないですｗ
ただ、審判に文句つける割に、自分は審判のことを
全然しらねーなーという思いは以前からあったので
4級は簡単に受かるという話も聞いていたので
要するに気が向いたのですｗｗｗ

4級審判員ってなんぞや？ってことに関しては
この辺りが詳しいかな。

<a href="http://homepage1.nifty.com/raj/contents/q&a2.html" target="blank">審判制度について</a>

<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%A9%E5%88%A4%E5%93%A1_%28%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%29#4.E7.B4.9A.E5.AF.A9.E5.88.A4.E5.93.A1" target="blank">審判員(サッカー)Wikipedia</a>

これを読む限りだと、都道府県サッカー協会傘下団体の主審・副審。
わかりにくいけど、早い話が調布市内のサッカー大会とか、
小学生～中学生クラスでよくある小さな大会の主審・副審ができるって
ことなのかな？正直まだよくわかってなかったり。なお、順々に昇格して
いく必要があるため、いきなりS級とか、1級を受けることは出来ません。
1年に一度しか受けられないし。

もっとも1級審判員は受験時に34歳以内である必要があるため、
仮に毎年受かったとしても私の1級の夢は既に消滅していたりするのですがｗｗｗ

定員や日程なんですが、日程は年に4回実施され、一回の定員は200人くらいです。
もっとも、ひとつの場所で行われるわけではないので、東京にお住まいの方なら
いろんな場所から空いているところを選択していけばよいかと。

前置きはさておき、先週の日曜に雪が吹きまくる中本郷へ。
体育館にいったんですが、参加したのは100名弱。
雪のためにキャンセルした人が多かったみたいです。

それにしても、参加する方の服装が微妙なのが多い。
タイツの上にスカートをはいてる女の子に、
運動靴をもってきてなかったのか靴下の連中多数。
酷いのになると裸足とかいたし。Gパンとかも結構いた。
もちろん、きちんとしてた方も沢山いましたけどね。
フラッグをもってきてない人もかなりの数でした。

ちなみに4級講習会はフラッグが必須です。
加茂とかで5000円くらいで買えます。

で、講師の方が到着して10時前後から授業開始。
話によると他の会場でグランドを使ってるところは
授業だけになってしまったところが多かったとか。

んで授業内容ですが、フラッグを持ちながら
サイドステップ＆ダッシュの練習。
そしてバックステップの練習。

まずサイドステップについて。
副審はピッチを向いてたってますよね。
そしてオフサイドなどの判定や、近くの場所での
ファウルなどを確認するために、ボールが動いてる
位置に常に横に立つようにしなければなりません。

なのでサイドステップでの移動が多い。んで
フラッグを持つ手は基本的に左手です。
だから左手に持っていることを意識しながら
サイドステップを行うのです。

次にダッシュですが、カウンターなどで
展開が速く動いてる場合はサイドステップでは
到底ついていけません。その場合は当然ダッシュ
するわけだけれど、その場合はフラッグを右手に
持ち替えなければなりません。
なぜかというと、左手にフラッグを持ったまま走ると
ピッチからはフラッグが隠れてしまうから。副審は常に
フィールドからフラッグを見える体勢にしておく必要があるのです。
それを意識するための練習。

最後にバックステップ。この理由は単純。審判がファウルの後の
FKの位置などを指示しますよね。それで後ろを向いて自分の見やすい
ポジションに移ったらどうなるでしょうか。当然、プレーヤーはボールを
勝手に前に出したり横に移したり自分の蹴りやすいような移動を試みよう
とするでしょう。よほどあからさまな移動でなければ後から見てもなかなか
気づくことはできません。それを防ぐため、ボールの置いてある位置などを
きちんと確認するためにバックステップでリスタートの位置から離れる
必要があります。こればバックステップの必要性です。

まあ、全てにいえるのは寒いし身体を動かしてあったまろうぜ的な
意味合いが強かったですけどね。もっともサイドステップやダッシュに
関してはフラッグをもってない人たちはただ走るだけになってしまった
ので殆ど意味はなかったでしょうが。

その後はフラッグのあげ方についてなど。例えばオフサイドですけど、
審判にアピールする場合はフラッグを上にあげます。その時点では
オフサイドが確定したわけではありません。決定権はあくまでも
主審にあります。主審がそれを見て笛を吹いて初めてオフサイドと
なります。確定した後に、初めてフラッグを前方向に指します。

他にスローインでは一度あげてから出した方のサイド方向を指して
ゴールキック、コーナーキック、フリーキックでは蹴る場所を指します。
例えばゴールキックならばゴールエリアを、自分の近いところのコーナー
キックであればコーナーフラッグ近くを、遠いサイドのコーナーキックであれば
その方向を指すなど。後はミニゲームをやって、希望者に副審をやらせて
スローインのときに正しく指せるかどうか、などを約2時間行いました。

1時間の休憩をはさんで午後は教室に移って講義。
講師は南雲さんという方。何でもあのジャスティスと同期だとか。
講義の内容としては、有名な反則の種類をDVDで確認しつつ
その説明。間接と直接フリーキックの違い、キッキングやトリッピング、
ジャンピングアッドなどの反則の種類の説明などなど
ちなみにDVDはJリーグの試合が使われており、ルーカスのオフサイドとか、
大久保の退場なんかが映ってましたｗ登場人物は意図したものかは
わからないけれど岡田さんが圧倒的に多かった気がする。

体育館とは一転して暖かい部屋だったので眠くなるときも正直ありましたがｗ
なかなか面白い講義でした。今回初めてしったのは以下のとおり。

・怪我でピッチに出された選手が主審の許可なく入るとイエローカード。
(千葉の坂本がそれをやってました)

・作陽の青山(現広島)の幻のゴールの件はやはり相当問題になったらしい。

・副審や第４の審判はおかしいなというジャッジがあったらすぐに異議を
唱えなければならない。なぜならプレーが再開されてしまったらもう
判定の取り消しは一切出来ないから。

・審判副審はともに二つの時計をもっている。ひとつはキックオフから
ハーフタイム、後半開始から試合終了までひたすらながしっぱなしの
ストップウォッチ。もうひとつはロスタイム用のストップウォッチ。
担架で運ばれたり、リスタート時などロスタイムが発生しているときは
必ずロスタイム用のスイッチを作動させている。ただしたまに止めるの
忘れてわけわからなくなる場合もあるそうだ。

・ドロップボールはボールがバウンドしてから。なお、別に両方の
チーム二人づつで必ずしもやる必要はない。

・コーナーキック、ゴールキックはオフサイドにならない。

・マイナスのパス、横パス、横斜め後ろのパスは誰も敵側の
選手(キーパー除く)がいなくてもオフサイドにはならない。

こんなところかな。なお、新オフサイドルールは
オフサイドポジションにいた選手がボールや相手選手に
干渉したと判断された場合に笛が吹かれるわけですが、
オフサイドの選手がクロスプレーに飛び込んでいって、
「こりゃ激突プレーになるな」と思われたときにそれを
避けるために前もって笛を吹く、などの判断もあるそうです。

この辺りは聞いてても難しかったし、午前中の実技でも
オフサイドについての判断基準の授業があったんですが
戻りオフサイドだったり、プレーに干渉するかしないかの
基準で、講師としてきていた現役の1級審判ですら
迷って旗を揚げられない場合もありました。

ましてやJリーグともなるとボールや選手の判断速度など
格段に早いでしょうからより見る目が必要なのはいうまでもなく、
さらに自分たちよりガタイがよくて、しかも大勢の選手に囲まれて
抗議されたりする中(厳密に解釈すると異議を唱えるのも駄目なんだ
そうですが)毅然とするのは大変だとこぼしてましたね。

っうかぶっちゃけさいスタで浦和戦を裁くのはかなりのプレッシャーだとか。
相当度胸の据わった人間でないとSRは務まらないとのことでした。

そんな話を聞きつつ最後は25問の○×形式のペーパーテスト。
70点以上で合格とのことですが、実際はよほど酷い点をとらなければ
まず受かるようです。

時間にして9時半集合の18時まで。一日みっちりと使いましたが
充実してたと思うし興味深いものでした。文章だけ読むと
「４級って簡単じゃん」って思うでしょうが、そうです簡単ですｗ

ただし3級の昇級は結構厳しい模様。まず審判の実績、つまり
実際に笛を吹いた経験が10試合以上必要で、筆記テスト(記述方式)
12分間で2.2Kを走ること、さらに別途実技テストもあるそうです。
4級とって、そこまでいかない人は継続手続きみたいなのを
毎年行う必要があるとか。

ボールさえ最近蹴ってない自分が3級受けるかはかなり微妙ですが…ｗ
でも、なかなか奥深い仕事なのはわかりましたし、一度副審や主審を近々
やってみたいなと思いましたね。現場の苦労も少しはわかった気がしました。
もっとも、スタジアムでブーイングするのはやめませんけどｗ]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>多分誰がやっても今の代表はガラガラな気がする。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yarukinonaihibi.net/2008/01/post_687.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yarukinonaihibi.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1432" title="多分誰がやっても今の代表はガラガラな気がする。" />
    <id>tag:www.yarukinonaihibi.net,2008://2.1432</id>
    
    <published>2008-01-30T01:46:53Z</published>
    <updated>2008-01-30T01:50:40Z</updated>
    
    <summary>観客動員うんぬんをとりあげるメディアが最近多いなーと思ってなんとなく。 最近独り...</summary>
    <author>
        <name>たか</name>
        
    </author>
            <category term="日本代表" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yarukinonaihibi.net/">
        <![CDATA[観客動員うんぬんをとりあげるメディアが最近多いなーと思ってなんとなく。
最近独り言のようなエントリーばかりだな…ｗ

ジーコ時代の4年間ってのはJFAと電通のプロモーションが
良い意味でも悪い意味でも実を結んだ結果だと思う。

ジーコ本人が意識したかどうかは別としても｢海外組｣｢黄金の中盤｣
｢組織ではなく個の力で｣などなどメディア的にも
煽りやすい材料が揃っていた。トルシエ時代の戦いの日々に
かなりのフラストレーションをJFAの一部の人たちとメディアは
溜めていたから反動もあっただろうし。

タイミングも良かった。実力的に抜きん出ていたナイジェリアユース組が
年齢的にもピークを迎えるということは皆知っていたし、98年くらい
から｢本当の勝負は2006年｣といっていた人は多かった。海外組が飛躍的に
増えたことでブランド化にもつながったしね。

だからこそ、アテネ五輪、ドイツと続くグループリーグ敗退がもたらしたのが
ブランドの大きな失墜だった。｢強いから｣｢当然グループリーグ突破｣
って層が逃げ出すのは当然のこと。

代表の人気を無理やり高めた結果は
｢代表＝サッカー｣という捻じ曲がった視点。そういう視点の人たちが
｢日本代表って弱いしつまんないじゃん｣って思ったらそりゃ逃げますよ。

どんな糞つまらないサッカーでも最低でもグループリーグ突破を果たしていれば
煽り様もあったんでしょうが、最終戦であれだけブラジルにタコ殴りされれば
弁解の余地はなかった。

結果、オシムを招聘しての、やり直しの作業を
始めたわけです。それはもちろんチーム作りだけじゃない。
日本代表という存在そのものを再構築だった。
道途上で中断になってしまったのは本当に残念だけれど。

オシムジャパン以降客が増えないという意見がある。
じゃあオシムさんだから客が減ったのかな？それとも
最初から岡田さんでよかったのか、もしくは他では
ありえたのか。わかりやすいのならモウリーニョやベンゲルとか。

まあ、海外厨とメディアが飛びつくという点ならば
モウリーニョクラスを呼べば違ったのかもしれないのかな？
(オシムさんも実績なら相当なもんなんだけどねえ…)
もっとも、実績がないので検証のしようがないし
今のJFAにそんな博打は打てないでしょう。

選手選考(早い話がスターシステムに頼らないやり方)が
一般層をスタンドから遠さげているという考えもある。
でも仮にドイツW杯時の主力メンバーをそのままスライドしたとして、
観客動員が落ちなかったとは思えないんだよなあ。
多少の歯止めにはなったろうけど。

選手の集客能力ならば今の海外組で客が呼べるのは中村俊輔だけでしょ。
高原や松井では大して増えない。
本当に客を呼び込めたのはオランダ時代の小野伸二と俊輔、
そして中田英寿だけだったと思う。

結局、誰が何をやってもそんなに代わらなかったのでは？
動員や人気という指数においては。むしろオシムさんの場合は
コアな代表好きを惹きつけたという点だけでもかなり
プラスに働いたはず。 

一般層は当面は何をしても大して変わらない。
一度逃げた魚は余程のエサがないと関心すら示さない。

メディア的なアプローチで変わるとすればスター性をチームがもつか、
一部の選手がもつかでしょう。そんな選手は当面出てくるとは思えないし、
水野にしろ本田にしろ大前にしろまだまだ先の話だろうし。

今の代表に何より必要なのは、僕らを信じさせてくれることのはず。
<b>｢どんなことがあっても、コイツらについていく｣という想い。</b>

まだまだ弱小だったころ僕らが代表に誇りを持ったのはどんな時でしょう。
それはオフトジャパンのダイナスティカップやアジアカップ制覇であり、
カールスバークカップでの対イングランドだったり、森島が輝いたキリンカップの
対メキシコ戦だったり、前園が輝いたアトランタ五輪予選のサウジ戦だったり。

局地的であっても、いろんなエクスキューズがあった結果だったとしても、
スラダンの赤木じゃないけれど、<b>｢オレたちは強い！｣と自分たちが確信すること。</b>
それこそが一番の近道のはずだと私は思う。去年のアジアカップ準々決勝の豪州戦の
勝利したとき、雲の隙間から失ったものが間違いなく見えたから。
その後の2連敗で再び霞んでしまったけれど。

こればかりは地道に積み重ねていくしかないんですよ。この4年間の人気は局地的な
ものじゃない。状況を利用したのはあるけれど、93年からの一貫性の成果。
だからこそ一度逃げたコア層はそうそう戻ってはこないと思う。
1回や2回ブラジルやイタリアに勝ったって観客がすぐに戻ってくるほど単純じゃないはず。

まずはW杯予選を突破しなければならない。
アジアカップで敗れた韓国やサウジに雪辱しなければならない。
そしてアウェーの地で成果を見せ付けなければならない。
それは北京しかり、南アフリカしかり。

もちろん、W杯後もずっと、ずーーーーっと。
そうすればまたいつか、｢オレたちの代表｣って思える時が
来るんじゃないかな。私はそう信じてます。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>代表は彼女。東京は専業主婦の女房。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yarukinonaihibi.net/2008/01/post_685.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yarukinonaihibi.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1430" title="代表は彼女。東京は専業主婦の女房。" />
    <id>tag:www.yarukinonaihibi.net,2008://2.1430</id>
    
    <published>2008-01-29T08:38:09Z</published>
    <updated>2008-01-29T14:26:16Z</updated>
    
    <summary>最近感じるメディアを通した自分の印象をタイトルにしてみた。 じゃあ代表は不倫なの...</summary>
    <author>
        <name>たか</name>
        
    </author>
            <category term="Jリーグ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yarukinonaihibi.net/">
        <![CDATA[最近感じるメディアを通した自分の印象をタイトルにしてみた。
じゃあ代表は不倫なのかよって突っ込みは無しの方向でｗ

間口の広さって意味で思うのですよ。気軽に地上波やBSで皆に
紹介できる彼女(代表)、スカパーという媒体でのみ紹介する女房(東京)

代表はとにかく話題性というか、取っ掛かりがある。
誰もが知ってるし、ジーコ時代のスタメンの半数くらいは
名前くらいはみんな覚えてるし
(川口、宮本、中田英、俊輔、柳沢、高原あたりまで)。
それはメディアが優先的にとりあげるのもありますが、
何よりテレビで見れるから。

それが東京になると、｢JFLだっけ？｣｢J2だよね？｣と未だに失礼な
質問をもらうし、今のレギュラーメンバーでは万人に答えてもらえる選手は
皆無(サッカーファンじゃないと今野や羽生は知らない)。
それは東京の知名度はもちろんあると思いますが、単純に見る機会、
知る機会が少ないのが大きいんじゃないかと。

今日から連夜で行われるハンドボールの再試合。それはメディアで
大きく取り上げられて、しかもテレビ中継がある。｢今日ハンドだよね｣で、
会話が続くのは、みんなで共有できるからなんですよね。

ただでさえとっかかりが少ないのに、スカパーに移ってますます
一般層が近づけなくなったなーってを最近つくづく思うのですよ。
BSで放送してくれるだけでも全然違ってた。

おととしまではたまに気が向いてBSで見た知人から
｢東京終わってるな｣とかいわれたりしてたんですがｗ
それが去年は全然なくなったんですよ。
共有できたのクラブワールドカップの浦和だけですから。

代表はメディアという場でみんなに紹介できる。んでそれを見て
うまい選手やｶｺｲｲ選手、そして試合自体がつまらないか面白いかを論評できる。

対してJはスカパーに加入しないと見られない。<s>仮に入っていたとしても
自分の契約してるチャンネル以外の放送であればPPVを買わなければならない。
思うに、スタジアムに誘うのと、PPVで番組を買いなって薦めるのはPPVのほうが
はるかに困難だと思う。</s>日本人はテレビ番組を買うって行為がまだまだ
一般的じゃないし、今後もあまり変わらないと思うし。

代表はテレビで地上波というメディアがついている以上、
いつでも見る機会がある。今は少し客が減ってるかもしれないけれど、
結果を出して、チームの方向性が固まって来たら、戻ってくる要素は
いつでも持っている(人気がガタ落ちしまくってメディアが逃げ出すような
事態が起きない限りは)

対してJリーグ。後4年間この放送体制が続くんですよね…。
今更ながら微妙な決断をしたものだと思う。

あとさ、スカパーに加入したい人たちってJリーグに強い興味を
持つ人たちだけですよね。そうじゃない一般層がわざわざ
購入するわけがないですよね。

毎節1試合くらい無料放送くらいしないと新規開拓は
全然無理な気がするんだけどなあ…。
もし自分がライトユーザーだったらBSや地上波では
視聴してもスカパーには絶対に加入しないし。

多分無知な意見も含まれたりしてるとは思うんですけどね。
スカパーのPPVをいまいち理解仕切れてないところもあるし。

(23：21追記)
スカパーのサッカー番組はセット購入のみで、
PPVでの購入は出来ないんですね。
っうことで誤った認識に関しては訂正線入れました。
もっともセットのみの購入じゃ尚更買うわけないし、
チャンスがあるとすれば月１の大開放デーだけなのか。
こりゃダメだ。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>サテライトリーグのメリットって何なの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yarukinonaihibi.net/2008/01/post_684.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yarukinonaihibi.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1429" title="サテライトリーグのメリットって何なの？" />
    <id>tag:www.yarukinonaihibi.net,2008://2.1429</id>
    
    <published>2008-01-16T14:28:30Z</published>
    <updated>2008-01-16T14:40:50Z</updated>
    
    <summary>Jサテライトリーグ2007 なんとなく気が向いたのでエントリー。 毎年日程を確認...</summary>
    <author>
        <name>たか</name>
        
    </author>
            <category term="Jリーグ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yarukinonaihibi.net/">
        <![CDATA[<a href="http://www1.j-league.or.jp/satellite/">Jサテライトリーグ2007</a>

なんとなく気が向いたのでエントリー。

毎年日程を確認するたびにいつも疑問に思う。
年間1チーム8試合ってあんた…。
それ以外では非公式の練習試合だけだもんね。

ベンチに入るか入らないかレベルの選手に 
一番デメリットをもたらす制度だよなあ。 
それに今って出番のない若手って、 
JFL昇格がかかった社会人リーグもしくは 
JFLのレンタルが大半じゃないですか。 
それで成功すればよいけど、そのまま 
戻ってこない人も決して少なくない。 

こんな状況で高卒一年目できられる選手が
未だになくならない現状。愛媛のような
レンタル大量獲得だったり、アルビレックスS
のような選択もあるけれど、強豪になると、
若手がベンチに入るのですら
至難なわけじゃないですか。

うちの梶山や馬場やヒロミが辛抱強く使い続けた
からこそ今がある。モニや石川だって最初は
相当怪しかった。海外に行く人もそうだけど、
選手はやっぱ試合に出てナンボですよ。

高校サッカーはプリンスリーグができたり、
ユースもユース選手権やサハラカップなど
ようやく整備されつつあるのに、
肝心のトップはずっと昔からこうですよね？

調べて回ったんだけど現状のサテリーグのメリットを
説明してくれたところはどこにもなかったしなあ。
コストが足りないのか？]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>多分、チーム愛とかだけじゃ、もう駄目なのかもね。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yarukinonaihibi.net/2008/01/post_683.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yarukinonaihibi.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1428" title="多分、チーム愛とかだけじゃ、もう駄目なのかもね。" />
    <id>tag:www.yarukinonaihibi.net,2008://2.1428</id>
    
    <published>2008-01-08T12:53:13Z</published>
    <updated>2008-01-30T01:33:09Z</updated>
    
    <summary>草刈場@FC東京（笑）を応援するたかです。  なんつうか、もうここまできたらじた...</summary>
    <author>
        <name>たか</name>
        
    </author>
            <category term="FC東京" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yarukinonaihibi.net/">
        草刈場@FC東京（笑）を応援するたかです。 
なんつうか、もうここまできたらじたばたしても仕方がないしね。 
それに、なぐさめにもならんが、今年酷いのはうちだけじゃないし。 

今年なんでこんな大きな動きが多いのか。 
それには当然理由があるわけで。 
なるべく感情論を抜きにして考えてみた。 

発端となったのは、阿部勇樹の移籍だったんじゃないかと 
個人的には思ってます。その是非そのものについて 
コメントする気はないけれど、千葉の顔であり、 
キャプテンだった選手が浦和に移籍した。 
反響も大きかったし。 

失敗だった場合は千葉にも戻れなかったろうし、 
浦和からも失望されていた。取り戻すにしても 
数年を要すことになったろう。しかし浦和は 
ACLを制し、彼は影のMVPといわれるほどの 
獅子奮迅の働きを示した。 

彼の予想以上の成功が与えたインパクトは大きかったし、 
頑張れば彼のような成果が得られるかもしれない、 
という「俺にも出来るんじゃないか」という 
良くいえばモチベーションに、悪くいえば 
勘違いにつながったのではないかなと。 

要するに、移籍に対する抵抗感を薄める役割を 
果たしたんじゃないかってこと。それに、浦和や 
ガンバ大阪の補強に対する姿勢(本当に欲しい選手ならば 
満額でも出す)ってのも大きかったろう。 
もちろん、オファーがあってこそだけれど、 
自分の意思と欲しいチーム側の意思が一致すれば 
満額ならば出ることが出来るのだから。 

そういう去年からの背景と、今年の浦和の結果が 
重なって、今の状況になったのではないかな。 
つまり、引き止めるチーム側は、そういう彼らの 
声や要望に対応する必要があった。 
そこで、チームに残すために、残ってもらうために 
何が必要なのか。 

①お金 
プロである以上、少しでも多くもらいたいのは当然のこと。 
僕らが1000円でも多く月給を上げたいと思うのと同じように。 
そういう意味で、「移籍するかもしれない」という選手に 
対し、ダウン掲示を行うことは致命傷となるし、ダウン掲示が 
移籍志願の引き金になる場合もある。 

②サッカーそのもの 
やってるサッカーそのものだったり、指揮する監督の魅力だったり。 
千葉の選手たちが残留条件として監督の早期決定を要求していたの 
は、それまでの路線を選手たち自身が支持していたからに他ならない。 
降格したにも関わらず広島の選手の大半が残ろうとしているのは 
年俸を殆ど下げなかったことに加え、選手たちがペトロビッチの 
サッカーに賛同していることが大きかったわけで。逆をいえば、 
そういう理由は監督が変わった場合は理由そのものが消滅してしまう 
リスクもある。 

③チームとしての付加価値としての魅力。 
それは鹿島のようなジーコ時代からつちかってきた伝統だったり、 
浦和や新潟のようなスタジアムに集まる多くのサポーターだったり、 
日立台で柏サポが作り出す独特の雰囲気だったり。 

④強いこと。 
単純にして、最も大きな魅力かもしれない。 
浦和や新潟を例外とすれば、強いチームは 
常に人気を集める。強さが選手にもたらすものは 
多少の例外を差し引いても計り知れない。 
名声だったり、金銭的なものだったり。 
何より、チームとしての、選手としての 
自信がつく。これがもたらす経験と 
差はそうそう埋まるもんじゃない。 

自分的に考え付いた理由はこんなところ。 
そして、今の東京には、４つの理由のどれもが 
あまりないんだろうなと。 

今野の残留にかけたフロントのパワーはかなりのもの。 
そして、残留と引き換えに彼が手に入れたのは大幅な 
年俸アップなわけで。それがいいか悪いかじゃない。 

他チームから引く手あまたの選手を引き止める。 
このチームで戦いたい、いたいと思わせるのは 
それなりの動機をきちんと用意しないと、 
今後は中位以下のチームは厳しいんじゃないのかなと 
思ったんですよ。特に金をあまり使えないチームたちは。 

お金がないのなら、いくつかのチームが成功したように、 
やってるサッカーの方向性だったり、一貫した、長期的な 
ビジョンだったり。詐欺でもいいから、そういう付加価値を 
もってると思わせることって、結構大事なんじゃないのかなあ。 

何はともあれ、 
チームの結果に伴う資金投資を行っている浦和やG大阪、 
川崎あたりはともかくとして、高いモチベーションを 
もって選手獲得を行っている神戸や京都。このあたりが 
今年どんな成績を残すのか。それがまた次のオフに 
結構影響を与えるんじゃないでしょうか。 

自分のチームも念頭に置いた上で考えると、 
あまり楽しい未来図にはならないなあ…(苦笑) 

もっとも、悲観してるかっというとそうでもなく、 
新しい人がきてくれりゃまた踊るしｗ 
きてくれなけりゃ現有戦力で頑張ってもらうだけなんだけどね。 
城福さんに代わって今年はいろんな意味でリスタートの年だしさ。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>クラブミーティングについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yarukinonaihibi.net/2007/12/post_682.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yarukinonaihibi.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1427" title="クラブミーティングについて" />
    <id>tag:www.yarukinonaihibi.net,2007://2.1427</id>
    
    <published>2007-12-09T01:22:44Z</published>
    <updated>2007-12-09T16:56:21Z</updated>
    
    <summary>小瀬レポはさすがに今更なので、本日行われるクラブミーティングについて 前回いった...</summary>
    <author>
        <name>たか</name>
        
    </author>
            <category term="FC東京" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yarukinonaihibi.net/">
        <![CDATA[小瀬レポはさすがに今更なので、本日行われるクラブミーティングについて
前回いった自分もせっかくなのでメモったことを公開しておこうかと。
まあ<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/m_ikeba/52174720.html" target="blank">こちらのほうが</a>はるかにまとめてあってわかりやすいと思いますが。

自分がついたのは開始(18：30)ギリギリ。 
500人くらい入るホールに400弱ってところ。 
亀戸ってことで東東京の人が多かった印象。 

出席者はムラバはじめ経理、総務の方など5名。 
今回はFC東京10周年ということで話したいテーマとしては 
・SOCIO(年チケ)やファンクラブ、ビックフレームス 
制度は見直したほうがよいか 
・ホームタウンの定義について 

ってところがメインテーマと考えている。ただ、 
今年の成績に収まりがつかない人も多いだろうから 
出席者からのテーマの提案も受け付ける。実質2時間の 
中でさまざまなディスカッションができればいいと考えてる。 
ってことでよろしくおながいします。でとりあえず挨拶終了。 

っうことでテーマ提案コーナーにはいるわけですが 
出るわ出るわ。覚えてる限りだと 
<b>
・みんなに聞けっていわれてきた。福西は何故首にしたんだ 
・強くなってほしい。そのための話し合いをしたい 
・ビジョンってないんですか 
・東の人間からすると飛田給遠いっす。新スタ作って 
・ソシオ今年で止めるんですがそういう人へのフォローとかありますか 
・客とかソシオとか減ってませんか？ </b>

他にも沢山ありましたがそういう人はひとりでグダグダ長話 
しすぎてムラバに止められて終了。これだけで30分くらい 
かかったんじゃないかな。 

結果、ディベートというよりはムラバがそれに答える流れに。 
かぶってる質問とかは無意識かわからんがはしょられてましたね。 

Q：福西や土肥ちゃんの件 
A：契約関連に関しては個人のプライバシーもあり、 
こちらから一切話すつもりはないし、マスコミに 
流したこともない。福西に関してはファンサービスを 
自発的にやりたいと申し出てくれたりしたし、 
いい関係で終わりつつあるのはよかったと思っている。 

土肥ちゃんに関しては功労者というのが選手、クラブ共に 
一致している。この2週間、彼とはいろんな話をした。 
ただし、契約の話とはもちろん別物である。 
リリースのタイミングに関しては皆ご存知のとおり 
11/30までに非契約選手に関しては通告しなければ 
ならないというJリーグのルールがある。 
そのあたりは本人たちとのやりとり(いつごろ公表がいいか) 
そもそもあえて移籍リストにのるまで載せないという 
パターンもある(本人希望により) 

Q：っうかああいう報道が事前に漏れてしまうのは？ 
A:僕らは誓って漏らしたりしていない。 
ただ新聞記者ってのは独自のルートってのがあるもので 
それに関しては僕らでもどうにもならない。 

Q:情報公開のガイドラインは？ 
A:経営という概念での情報公開は株主総会でやっている。 
金銭的なことに関してはそっちで詳しく公開している。 
現在のうちの大株主は8社(東京ガスや東京電力など) 
でそれぞれが3.7％づつ保有している。 
うちが他のクラブと違うのは明確な親会 
社がない。なので赤字補填というのが効かないため 
絶対に赤字を出さない経営をしている。 
(身の丈経営しているのでそんなに金がないというニュアンス) 

Q：じゃあお金を増やすにはどうすんのよ？ 
A：入場者数収入を上げていくしかない。 
J1平均が6億、うちは8億。 
浦和は23億。浦和みたいにまではなかなか 
いかないけれど、うちも入場者数を増やす努力をしていかなければ 
いけない。まあ資本金が8億あるんで、タイミングによっては 
この半分くらいの赤字を出して勝負する必要があるときも 
あるかもしれない。 

できれば3年後に12億(新潟並)を目指したい。 
ただ現状は入場者数、ソシオ数ともに微増なのでなかなか難しい。 
(ここでソシオって本当に増えてるんすか？って突込みが) 
J１昇格以降、減ったことは一度もないらしい。 
今年度の更新率は90％以上とのこと。 

Q:ビジョンとかはないんすか？ 
A:今までは形としてはっきりとしたものはなかった。 
来年のシーズン開幕前に出すつもり。 
(経営的な面での現実的な中期目標ってのはあるらしいけど 
それは出すつもりはないそうな) 

Q：どういうチームを作りたいと考えている？ 
A:頑張るってのがキーワードではあるがそんなのは当たり前なわけで。 
トップチームに関してはなかなか難しいところもある。 
ただ、U-18、U-15には明確に反映させているつもり。 
サッカーに詳しい人たちは彼らの試合を見に来てほしい。 
きっとわかってもらえると思う。 

Q：ソシオを辞めた人へのフォロー 
A:可能な限り、辞めていただかないようお便りを出させてもらってる。 

Q：強化の責任者は誰ですか 
A：私(ムラバです) 

Q：何で鈴木さん(強化部長)はいないんですか 
A:強化に関しての具体的なことに答えるつもりはないからです。 
実質的に取り仕切ってるのは私であり、社長だから。 

Q：ここ3年の総括は 
A:ここ3年は失敗だったとは思っている。 
いずれまとまったものをなんらかの形で出す。 

Q：3位がとれなかったから退任って報道がありましたが、 
ノルマってあったんすか？(たか質問) 
A：そんなことは一言もいってない。それを書いたのは某新聞だが、
それ以降一切彼らとは連絡をとっていない。 
(開場笑い)厳密にいえばナビスコ以来毎年優勝が目標であった。 
(ノルマではないらしい)ただ、それを明確に掲げたわけではない。 
明確にしたほうがよいのかもしれない。 

Q：GM制とかやるのはどうでしょうか(会場拍手) 
A:GM的なものは私がやっている。 

Q:いやそうじゃなくて、プロとしてGMをやってもらって 
駄目ならば責任をとってもらう必要があると思います。 
A:それは私に責任をとれってことですよね？ 
もちろん責任は感じていますし、そういうご意見として受け止めます。 

ここでようやくSOCIO制度やファンクラブの話について。 
時間にして約30分くらいだったろうか。 
この辺あまり覚えてないんだけど、おぼろげだと 
・お金を使う選択肢が少ない。もっとお金をつかいたいという 
選択肢を考えるべき。 
・個人株主制度などを設けるべき。バルサのような 
(それはJリーグではまだどこもやってないしまだ無理だと 
思うとの返答あり) 
・墨田区にもっとポスターや旗を貼ってほしい 
・もっと某チームとガチの戦いを(ホームタウン的な) 

悩みとしてはファンクラの人数が結構減ってること。 
SOCIOと特典がかぶったあたりからメリットがないと 
感じてるようだ。ファンクラの数をかなり増やしたいと 
考えているとのこと。 

なお、ぺーニャには自分含むスタッフが伺って 
話を聞いたりしている。まだいってないところもあるが 
必ず全部回って聞こうと思ってる、とのこと。 

この話を聞いて飛田給ぺーニャを作ろうと一瞬思った。 
思っただけですけどねｗ

しょぼレポですんません。感想は長文書いて疲れたので
特になしということでお願いしますｗ

（1：49追記）
何か今回はかなり揉め気味だったようですね。
でもそれをレポだけ見ていて、他人事のように書いてる人を
見るとなんだかなあと。

自分の知り合いでもいるのだけど、どうせ言い訳オンパレード
だから聞いてもしょうがねえよって、参加資格もあったにも
関わらず行かなかった人って、結構いるんですよね。

それはね、他人から聞いたとしても、詳しく内容がわかっても
知ったかぶりと同レベルだと思うよ？機会があるなら
自分の目で耳で感じようよ。感じ方は絶対違うもの。
伝聞だけ聞いたら「フロント氏ね」になりやすいのは
誰でも一緒。それじゃネット見てるだけと変わりゃしない。
何もしないのは肯定と同じだと思うんだけどなあ。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>広島の降格を悲しむ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yarukinonaihibi.net/2007/12/post_681.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yarukinonaihibi.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1426" title="広島の降格を悲しむ。" />
    <id>tag:www.yarukinonaihibi.net,2007://2.1426</id>
    
    <published>2007-12-08T17:04:39Z</published>
    <updated>2007-12-08T17:25:54Z</updated>
    
    <summary>所詮他チームを応援してるものの戯言だけど。 京都が嫌いとか、広島が好きとかではな...</summary>
    <author>
        <name>たか</name>
        
    </author>
            <category term="Jリーグ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yarukinonaihibi.net/">
        所詮他チームを応援してるものの戯言だけど。

京都が嫌いとか、広島が好きとかではない。
むしろ、両方ともフラットな視点で見ていた。

端的にいえば、一戦目の広島のゲームプランミスが全て。
リーグだけではない、代表でもよく見られる
「相手のことは気にせず、自分たちのサッカーをやる」
という戦い方と、相手方を研究しつくした戦い方。
もちろん、それがどちらかはいうまでもなく。

2戦目は結果として双方の決め手不足が出た。
京都は守りきろうとしたら恐らく厳しかったと思うので、
攻め続けた判断は正しかった。

何が悲しいって、力を出し切れないまま終わってしまったのが明らかだから。
甲府は仕方がない。資金面や選手層の問題はあっても、2年間同じ戦術を
貫き通した結果だ。残念ではあるだろうが、大木さんの残したものは
深く甲府に染み込んだはず。横浜FCに関しては監督交代のタイミングが
最悪で、それが発揮されたのがよりによって最終節というのが皮肉だったけれど
元々の戦績を考えれば解任がやむを得ないのも事実だったし、戦力的にも厳しかった。

広島は今日のボール回しを見ればわかるように、個人能力ならば降格どころか、
J１でも上位に位置するチームだった。第2戦のように、最終戦のガンバ戦のように、
もっと早くから手をつければ、少なくとも降格の憂き目にあうことはなかった。
せめて第1戦目から京都対策を徹底できていれば。

去年の入れ替え戦で無策で敗れた福岡もそうだけど、ゲームマネジメント、
チームマネジメントを失敗するとどれだけ失うものが大きいのか、
それを痛感させられた入れ替え戦だった。

個人的には監督の責任を問うのってあまり好きじゃないけれど、
メンバーを固定化していたこと、その結果控えの層が厚くならなかったこと。
これが最後の最後まで響いたように感じる。
順位は違えど今年のうちとほぼ共通していた問題だったからね…。

完全燃焼した結果ならともかく、足を余して終了することってつらいものだね。
うちもよそ様のチームを心配できるようなチーム状態じゃないけれどさ。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>何で岡田ネガティブキャンペーンになってんの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yarukinonaihibi.net/2007/11/post_680.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yarukinonaihibi.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1424" title="何で岡田ネガティブキャンペーンになってんの？" />
    <id>tag:www.yarukinonaihibi.net,2007://2.1424</id>
    
    <published>2007-11-30T14:59:39Z</published>
    <updated>2007-11-30T16:04:50Z</updated>
    
    <summary>正直あんまり触れたくはなかったんだ。 オシムさんが意識を取り戻して元気になるまで...</summary>
    <author>
        <name>たか</name>
        
    </author>
            <category term="日本代表" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yarukinonaihibi.net/">
        正直あんまり触れたくはなかったんだ。
オシムさんが意識を取り戻して元気になるまでは
触れるのも申し訳ない気がしてならんかった。
自分の無力さが身に染みたし、何を書いても陳腐な気がした。

日本サッカーのために力を尽くし倒れた。
それだけに、助かってくれれば、生きてさえくれればいいと思ってるし、
代表監督を辞せざるを得ないことは致し方ない。

いや、協会の手際(特にあのお方)が良くないことはわかってる。
世論を誘導するやり方は相変わらずで、懲りてないなと思う。

私自身、オシムジャパンのサッカーを見てみたいと今でも思っているし、
オシムさんの意識が回復するまで待つべきだ、という考えも
心情としては凄く理解できる。後半年早い状況であれば私もそう思ってたろうな。

でも、現実を見れば仕方がない。
だってW杯予選が目前なんだもの。
年内に監督を立てないという協会の考えは当然のこと。
監督がいなければ戦えないし、はっきりいって熊や反町では無理だ。

オマーンやバーレーン、もちろんタイも決してあなどれる相手ではない。
それにかなりのチーム改造が確実な状況である以上、
試合をしながらチームを作り上げていくという難しい背景もある。

こういう事実を積み上げていくとさ。岡田武司さんは私の中では
ベストではないかもしれないけど、かなりベターです。

オシムさんのサッカーとは全然違うじゃないか。
そもそも日本人監督でいいのか、という指摘があるでしょうが、
私的には、「実績があること」「日本サッカーを知っていること」
「ここ最近の日本サッカーの状況を知っていること」の3点が必須と思います。

モウリーニョにしろとか、ベルデニックにしろとか飛び交ってるけど、

モウリーニョ、ベンゲル＝来る訳ねえ

ベルデニック＝最近の日本サッカーを見てないだろうし、よかったといえるのは千葉の初年度のみ

ミルティノビッチ＝彼のサッカーはその場限り。後の残るとは思えない。

トルシエ＝さすがに昔に戻るのはどうかと思う

オジェック＝実績は日本でダントツでしょうが、代表にはワシントンもポンテもいない。
そしてやってるサッカーが方向性的に微妙。

ブッフバルト＝オジェックよりは組織重視ではあるけれど、チーム作りに時間をかける印象。

シャムスカ＝大分を生き残らせている手腕は驚異的だけれど、残留争いから抜けきれて
ないだけに、代表を任せてよいかというと…。

ストイコビッチ＝カリスマ性でいえばジーコに匹敵するかもしれないけど、
監督経験ないですからね。

オリベイラ＝個人的には一番ありかなとは思う。でもまだ一年目なだけに
断定はできないところ。

岡田さんが大きいのはJリーグを制覇していること、そして短期間とはいえ
代表監督の実績があること。これはかなり大きいと思う。
代表監督はJリーグと違うものが求められるしね。Jで実績を得たからといって
代表監督で成功できるかといえば断定はできないわけだし。

それにね、日本代表は常に結果を出し続けなければならない。
将来性うんぬんとかは外部の評論家がいってればよいこと。
ユースや五輪はともかく、フル代表は結果が、つまりW杯で
良い結果を目指すことが最優先にするべきと思います。

そういう点を考えてみると、国内では誰もが火中の栗を拾いたく
なかったであろうこのタイミングであえて受諾の意向をしめしてくれた
岡田さんには感謝こそすれ、批判する気にはとてもなれんですよ。
ただし、それは結果とは別で、この一年であまり良い結果を残せない
場合であれば即座に変えるのは当然ありだと思います。
誰がやるにせよ、最終的にドイツW杯時より、進歩した日本サッカーを
4年後に残せなければ無意味なので。

っうか、協会批判＝岡田批判とごっちゃになってね？
批判だけするのは楽なんだよ。それともF鞠のように
早野就任反対メールみたいなのでも出せば？ｗｗｗ
これで岡田さんに断られて熊とかでいいのかよ？
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>くらぶみーてぃんぐ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yarukinonaihibi.net/2007/11/post_679.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yarukinonaihibi.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1423" title="くらぶみーてぃんぐ" />
    <id>tag:www.yarukinonaihibi.net,2007://2.1423</id>
    
    <published>2007-11-26T11:08:24Z</published>
    <updated>2007-11-26T11:11:06Z</updated>
    
    <summary>まあある程度予想通りの展開でした。  感情論が多すぎて閉口。  「今年でソシオ辞...</summary>
    <author>
        <name>たか</name>
        
    </author>
            <category term="FC東京" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yarukinonaihibi.net/">
        まあある程度予想通りの展開でした。 
感情論が多すぎて閉口。 
「今年でソシオ辞めるんですがー」質問は苦笑。 
辞めたけりゃ辞めればいいんじゃないでしょうか。 

まとめるかどうかは微妙。 
まあ後の参加者さんに向けて少しだけ。 

・強化論・補強論うんぬんは時間の無駄 
当然といえば当然。俺たちが口出して通る 
方が間違ってるし、聞いてもどうにもならん。 
つまり福西、土肥ちゃんの事を聞いてもしょうがないよ。 

・質問は一人一回のみ 
当たり前ですが。っうことでいいたいことをまとめておくべし。 
一人で長話ダラダラされてももったいないし、止められて終わり。 

・相手は企業の専務さんです 
事前に理論武装してる人に深く考えずに質問して勝てるわけがない。 
結果として独演会になってしまいました。楽な相手だったろうなあ(苦笑)
なので頑張る人は事前準備を。 

個人的には、「俺たちにチームのために金を使いたいという 
選択肢というか動機付けをもっと考えて欲しい」っう意見が 
一番同意だったかな。 
ビクフレやファンクラに魅力を感じないもので。 
もう少し馬鹿な提案とかあってもよかった。 

まあ、はっきりいってこの時期にやるもんじゃないね。 
感情論が無駄に出るだけ。シーズン前とかシーズンオフで 
良いと思う。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「何でうちはJ１にいるのかなあ」対大宮アルディージャ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yarukinonaihibi.net/2007/11/j_12.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yarukinonaihibi.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1422" title="「何でうちはJ１にいるのかなあ」対大宮アルディージャ" />
    <id>tag:www.yarukinonaihibi.net,2007://2.1422</id>
    
    <published>2007-11-25T02:12:32Z</published>
    <updated>2007-11-25T02:18:05Z</updated>
    
    <summary>いやつくづく思いました。昨日ばっかりは。 大宮のチャンスは前後半あわせても3回く...</summary>
    <author>
        <name>たか</name>
        
    </author>
            <category term="FC東京" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yarukinonaihibi.net/">
        いやつくづく思いました。昨日ばっかりは。
大宮のチャンスは前後半あわせても3回くらい。
それで負けるのだから。

ボールポゼッションでは圧倒しているのに
ゴール前まで行くと何故か譲り合いと
簡単な連携ミスが続く。しかもそれを
怒鳴りあうわけでもなく。
後半半ばまでに普通に試合を決めれる流れだったのに。

気合みたいなのがピッチから伝わってきたのは
塩田だけだった。あの2点目はないわな。
確信したのは、かなりヤバイ水準に来てしまったってこと。
小瀬で顔を上げたいもんなのだが。

正直、今の12位以下からのJ1チームはどこも似たようなもんでしょう。
チーム作りに失敗した奴らの慣れの果て。 
中位以上の連中とはほんのちょっとの差かもしれない 
けれど、それが少しづつ拡大してきている気がする。 
一年や二年で何とかなるレベルじゃなさそうだ。 

今ちゃんは鬼のような顔をしていたけれど
残ってくれるのだろうか。っうかかなり出て行きそうな
気がしないでもない。いろんな意味で福西の解雇は
ありえないもの。

土肥ちゃん、本当にありがとう。
引退後に戻ってきてくれると嬉しいのだけど。

福西、八田。他チームで頑張ってくれ。
っうか福西にはほんと申し訳なくて。

っうか本日クラブミーティングなわけだが
物凄いモチベーションが落ちている。
本来ならクラブミーティングに出席するにあたっての
提案みたいなエントリーあげるつもりだったのだけれど。
優勝パレードとか議題に出さないでくれ、頼むから。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「ある意味歴史に残る試合」U-23日本代表VSU-23サウジアラビア代表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yarukinonaihibi.net/2007/11/u23vsu23_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yarukinonaihibi.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1421" title="「ある意味歴史に残る試合」U-23日本代表VSU-23サウジアラビア代表" />
    <id>tag:www.yarukinonaihibi.net,2007://2.1421</id>
    
    <published>2007-11-21T16:29:02Z</published>
    <updated>2007-11-21T16:48:34Z</updated>
    
    <summary>消化不良ではある。めでたいことではあるし、 プレッシャーに耐え、歴史をつなげたこ...</summary>
    <author>
        <name>たか</name>
        
    </author>
            <category term="日本代表" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yarukinonaihibi.net/">
        消化不良ではある。めでたいことではあるし、
プレッシャーに耐え、歴史をつなげたことは本当に良かった。
ただ、満員の国立で、サウジ相手の決戦で、交代枠も使わず
あのサッカーでよかったのか？ってことだよね。

ただ、見方を変えると、ここ最近の五輪世代では
恐らく史上最強の守備力を持ったチームなののではないかな。

サウジの怖さは一人一人の個人能力の高さ。
GKやDFの身体能力を見てもわかるとおり、
反町が一番危惧したのは高速カウンターだったはずだ。
あのスピードの乗った攻めを止められるチームは
アジアの中では決して多くない。ましてや、
今のチームは得点力が高いとはお世辞にもいえないわけで。

そして日本のゲームプランはとにもかくにもセーフティ。
DFラインでボールをまわし、隙あらば裏を狙うかサイドに
ボールを出す。DFラインからのフィードの精度が良かった
こともあり、これがなかなか有効で、早く攻めたいサウジの
焦りを助長させた。

当然、攻めの人数もリスクをかけないためどうしても攻撃が
単発になりがちだったし、空いてるスペースをけなげに
埋め続ける柏木の努力には頭が下がるものがあった。

ただ、中盤と前線でのプレスの意識の高さは凄かったよ。
サウジは攻めなかったんじゃない。攻めれなかったんだ。

2トップもボールを奪われてもすぐに追っかけるし、
中盤では柏木とダブルボランチが、そこを何とか突破しても
この世代ではトップクラスといってもよい水本と青山直が
たちはだかり、カバーには伊野波(危なっかしかったけど)
そして最後方には西川。彼らが余裕をもってボールをもてたのは
フワフワ気味だった立ち上がりの10分間だけ。最後も
ろくな抵抗もないままホイッスルが鳴った。

今にして思えば、立ち上がりの西川がこぼしたボールに
反応したサウジのシュートに立ちはだかった青山敏の
ブロック。あれが試合の趨勢を決した。なぜなら
リザーブが守備系ばかりで、先にリードされたときの
建て直しが困難だった可能性が高いから。

中盤の選手がフラフラだったにもかかわらずカードを
切らなかったのはカタール戦の悪夢がよぎったのかな。

いずれにせよ、チーム作りで迷走を続けた結果、
まずは守備から入るというコンセプトが浸透した
のが今の反町ジャパンなのではないかな。
結果オーライなのは間違いないけれど。

サウジからするとボロボロに負けるよりもある意味
ショックな引き分けだったとも思う。殆ど何もさせて
もらえなかったのだから。この世代のポテンシャルは
決して低くないことを証明できたといえる。

ま、今のまんまじゃ本大会じゃ厳しいね。
守備だけじゃアジアでしか通用しない。
日本相手に引いてくるチームはいないので
いかにこれから攻撃力を高めていくかだな。

最後に平山に関して。
賛美両論あるだろうが現時点では致し方ないと思ってる。
反町のファーストチョイスが前線からのチェイシング能力＋運動量
である以上、その対極にいる彼の評価が低くなるのは当然といえる。
平山を責めているのではなく、チームコンセプトの問題。

今回結果が出なければ、反町は現場復帰すら困難になる可能性すら
あった賭けに勝った(守備重視で敗れると、評価が過剰に低くなる)。
それ自体は見事なことだと思うしね。

本大会に向けて得点力不足が明らかになっていけば自然と出番は
来るはずだし、そういうことを抜きにしても当面は所属チームで頑張って
変えの利かない、アンタッチャブルな存在になってもらいたい。

まあ何はともあれよかったよかった。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「采配的中による平山の立場」U-23代表対ベトナム戦</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yarukinonaihibi.net/2007/11/u23.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yarukinonaihibi.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1419" title="「采配的中による平山の立場」U-23代表対ベトナム戦" />
    <id>tag:www.yarukinonaihibi.net,2007://2.1419</id>
    
    <published>2007-11-17T14:32:01Z</published>
    <updated>2007-11-17T14:52:34Z</updated>
    
    <summary>スタメンを見たときになんて消極的なんだと愕然としたのだけど、 2トップの効果は自...</summary>
    <author>
        <name>たか</name>
        
    </author>
            <category term="日本代表" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yarukinonaihibi.net/">
        スタメンを見たときになんて消極的なんだと愕然としたのだけど、
2トップの効果は自分の予想を超えていた。前線で李と岡崎が
動き回ったことで、サイドハーフ二人の守備の負担が大幅に
軽減された。

柏木もプレッシャーの少ないボランチでのびのびと
プレーをした。選手たちの意識が高かったこともあるが、
本田圭があれだけ自由にポジションを変えてプレーしたことなんて
今までなかったからね。やはり彼は受け手として中を意識してこそ
生きる選手だ。ウイングバックとしては梅崎のほうが全然上だと思うし。

後半失速するのはこのチームのいつもの悪癖。メリハリがつけれないんだろう。
落ち着かせる選手がいない。本来は柏木あたりがやらなきゃいけないんだろう
けれど彼は彼で動いちゃうからね。

でもベトナム相手とはいえ、アウェーで後一点とれればほぼ満点だったと思う。
点差以上にチームとしての連動した動きがようやくでてきた。
そしてついにFWが結果を出した。今までずっと守備がベースだったこのチームが
攻撃時4人や5人が前にいくようになった。遅まきながらサウジ戦に向けて
何とかチームとして仕上がったんじゃないかな。

そして多少複雑ながらも反町の交代策は全て正しかった。伊野波は悪くなかった
ものの、イエローもらってることを考えれば妥当だし、梅崎をWBで使う判断も
良かった。中盤での運動量が減退してるからこその細貝投入であり、
前線の二人がバテたからこその興梠投入。そしてその全てが当たっている。

そう、それを意味するものは、平山のスタメンは予選に関してはほぼ0％に
なってしまったってことだ。ベンチには入るだろうが、それは恐らく
劣勢な場合においてのパワープレー要員だろう。現状ではデカモリシに
続いての4番手なんだろうな。ベトナム戦以外試そうともしていない
のは疑問でしょうがないけれど、上手くいってるチームをいじる必要がないのも
事実だしね。

逆にこの試合1点差とかの辛勝だったりしたら反町が叩かれまくっていたのも
確実だろうし、今回に関しては彼が賭けに勝ったのだ。それがこの後行われる
サウジ-カタール、そして水曜日の試合にもつながるのかはまだわからないけれど。

まあこればっかりはしょうがない。まずは北京出場権獲得を当面は祈るしかないしね。
個人的なMVPは岡崎だし。彼の動きと献身的なプレーがどれだけチームを助けたか。 
一点でもとれてれば文句無しだったのにな。梅崎の跳ね返りは決めないとね。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ずいぶん遠くにいっちまった。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yarukinonaihibi.net/2007/11/post_678.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yarukinonaihibi.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1418" title="ずいぶん遠くにいっちまった。" />
    <id>tag:www.yarukinonaihibi.net,2007://2.1418</id>
    
    <published>2007-11-14T13:51:12Z</published>
    <updated>2007-11-14T13:53:42Z</updated>
    
    <summary>あんまりACLに触れなかった。  いや、触れる気にならなかったのは、他チームを応...</summary>
    <author>
        <name>たか</name>
        
    </author>
            <category term="Jリーグ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yarukinonaihibi.net/">
        あんまりACLに触れなかった。 
いや、触れる気にならなかったのは、他チームを応援する 
人間が何をいっても浅いと思ったし、かといって 
負けろ！とも思わなかった。 

俺たちのJで優勝したチームがACLで戦っている。 
そこで負けろとか思うのはあまりにみじめだし、 
浅はかだと思ったから。 
同時に、そういうことを言及することが何より 
悔しかったからだろうな。 

4年前はそんなに差がない場所にいたのに、 
随分遠くにいってしまったね。そして彼らは 
これから誰もが知らなかった場所、世界クラブ選手権に挑む。 
初めてセリエAに挑戦したカズ、AFCクラブ選手権を初めて制した 
古河電工、そしてAFCチャンピオンズリーグを制したレッズ。 

いつの時代も、どんなことも、初めて成し遂げたことは凄いこと。 
そして、どんなに良い成績を上げたとしても先駆者には追いつけない。 
それがわかるからこそ、すっげー悔しい。 

負けに意味がないとは思わない。J２に降格した浦和しかり、 
ドーハがあったフル代表しかり。それを糧に出来るのなら。 

でも、これだけ差がついてしまったのは、負けを糧に 
出来てないからこその差なんだろう。 

羨ましいよ。俺たちはまだまだ知らないことだらけなんだな。 

奴らは随分遠くにいってしまったけれど、貧欲に、 
ウザいくらい勝ちにこだわった先に何があるのか。 
それを見せてくれた。 

やっぱ、そうなんだよな。 
何年かかるかわかったもんじゃない、 
いや、何年で済むのかもわからないけれど、 
今日の凄さと、悔しさは、忘れない。 
いつか、いつか。必ず。

浦和レッズの皆さん。優勝、おめでとうございます。
        
    </content>
</entry>

</feed> 

