柔道上達革命で試合に勝つ!

こんばんは、柔道家の田中です。お盆休みということもあり、時間があるので、ブログを更新してみますね。道場も休みで柔道の練習ができないので、家族でゆっくりしています。本日は、子供を対象とした柔道教材、田口教継の柔道上達革命を紹介します。これまで、大人を対象とした柔道教材というのは存在していたと思います。少年少女を対象としている教材は見たことがなかったのですが、最近では、当たり前のように存在しているのですね。子供は体が小さかったり、小柄な子もいますよね。それに、年齢的にも身体が未発達であり、筋力が弱かったりするので、大人と同じ稽古や練習メニューはこなせないこともあるでしょう。子供と大人では稽古の方法も異なるのが当然かもしれません。柔道上達革に出演して、柔道上達ノウハウを教えているのは、田口教継という師範です。田口教継は小学生から高校生くらいの子達に柔道の指導をしているということで、子供を指導するプロなのです。基礎作りのための筋力トレーニングや体を痛めない受け身の稽古法などは参考になるでしょう。あと、体が小さい子が体格差で負けない投げ技、寝技も多いに役立つ内容だと思います。非力だったり小柄なため、投げ技や寝技で負けてしまう子も多いですよね。負けパターンが決まっているのです。それを技術で覆すのがテクニックです。柔道上達革命には、乱取り稽古や足さばき稽古、打ち込みの練習も収録されているので、内容としては必要十分ではないかと思います。息子には、一本背負投や巴投をマスターして欲しいです。背負投などの投げ技で勝てれば、子供も柔道が楽しくなるでしょう。投げ技の稽古では、投げる時の引手や釣手の使い方、足の運び方などの投げ方のコツを学べますし、大外刈りや大内刈り、小内刈りの習得もできるでしょう。また、柔道上達革命には、メールサポートが付帯していて、田口教継に質問や相談することが可能です。先生に個別で質問できる機会があるというのは、大変ありがたいですね。生徒さんによって、悩みや苦手なこと、弱点は異なりますから、個別に相談できれば、問題解決も早いでしょう。田口教継のメールサポートを活用すれば、子供の柔道上達も早いと思います。お盆明けには、田口教継の柔道上達革命を注文して、息子と実践したいと考えています。みなさんもお子さんのために、柔道上達革命を検討されるといいですよ。

体の柔軟性と柔道

こんばんは、柔道家の田中です。本日のテーマは柔道と身体の柔軟性についてです。あらゆるスポーツや武道に共通しているかもしれませんが、体の柔軟性は必要です。股関節や肩、背骨や首の関節などの柔軟性です。柔道では技をかけるとき、技をかけられて受身を取るときに、身体の柔軟性が重要となってきます。体が固いと上手く技がかけられなかったり、組手のときに受身も取り損ねてしまうケースが起こりえます。身体の柔軟性がないと、体を痛めたり、怪我や故障の原因になります。捻挫や骨折などが生じる可能性が高くなるでしょう。うちの息子は小学生なので、体は柔らかいです。歳をとると、体が固くなってきますね。柔道をやるうえで、筋トレの他にも、ストレッチの実施は重要です。日々、ストレッチを行うことで、体の柔軟性は得られます。何も運動等をしないから、身体が固くなってしまうのですね。最近では、ストレッチのサロンやジムというものが普及しています。昔はストレッチ専門店なんてなかったですよね。ドクターストレッチやスリーエスなどのストレッチ専門スタジオがあります。柔道のための柔軟性を身に着けるために、そういったストレッチジムに通うのも一つの手段だと思います。あとは、インターネットで効果的なストレッチメニューを探して、自分で実践するという方法もあります。お金を節約したいなら、自宅でストレッチをするのがいいですよね。柔道の師範でも、ストレッチに関する知識は持っていなかったりするので、そういう場合は自分でストレッチのケアしたほうがいいですよ。それと余談ですが、このブログのドメインが「やる気のない日々.net」となっていますが、柔道のヤル気は十分にありますので、気にしないでください。

初心者が柔道を始めるには

どうも、こんばんは。素人ブロガーの田中です。暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。今日は小学生が柔道を始めるには、どうしたらよいかというテーマで書くことにします。少しでも柔道に興味がある人の始めの一歩になればと思います。全くの初心者が柔道を始めるには、柔道教室や初心者を受け入れている柔道場に通うことになります。全日本柔道連盟のサイトで、全国の道場についてのページがあります。都道府県別に柔道場の情報が掲載されているのです。お住まいの地域の道場一覧を参照して、個別に道場と連絡をとればいいだけです。例えば、東京では30くらいの道場が小中学生の入門を受け付けています。また、小学生や中学生だけでなく、高校生や大学生、社会人でも柔道を始めることができる道場もあります。道場の月謝は三千円から五千円くらいが相場です。なかには、月謝が千円、二千円のところもあり、柔道は他のスポーツと比べると、料金が安いといえるでしょう。柔道サイトeJudoでも、柔道教室の掲載があります。全日本柔道連盟と重複している道場もあるかもしれませんが、参考にしてみてください。また、警察署によっては道場を開放しており、小・中学生などを対象に少年柔道教室を開催している地域もあります。警察署の柔道教室があるかどうかは、お近くの警察に確認してください。だいたいHPに記載があると思います。お子さんに柔道を習わせたいという人の参考になればと思います。

息子は柔道をやっています。

どうも、素人ブロガーの田中です。ひょんなことからブログを始めることにしました。内容としては、平凡な日常や趣味のこと、子供のことが中心になると思います。子供は小学生の息子が一人います。息子は柔道をやっています。本人も柔道が好きで、ヤル気があるようなので、将来はオリンピック選手を目指し、金メダルを取れるようになれたらいいなと思います。親としては柔道のために、できるだけの協力やサポートはしてあげたいですね。親心ってやつですかね。私も子供の頃は、小学生のときに剣道、中学生から柔道をやっていましたので、ある程度は稽古の面倒も見てあげられます。私の父も武道をやっていたので、その影響ですね。昭和という時代は、サッカーやバスケよりも、柔道や剣道のような武道が人気だったのでしょう。柔道は現代のオリンピックでも花形種目ですからね。柔道家としては力が入ります。まあ、その割には、普段はメディアに取り上げられることが少ないのですよね。注目されるのは、サッカーや野球、テニスばかりです。オリンピックで柔道が花形種目なのは、メダルが獲得できるからでしょうね。日本国民なら、メダルを期待しますから。最近は、外国人選手も強いですから、日本が金メダルを獲得できるとは限りません。2020年の東京オリンピックが楽しみですね。もし、お子さんが何かスポーツをやるときは、柔道がおすすめですよ。心身ともに強くなりますから。女の子でも柔道はできますので、どんどんチャレンジしてみるといいですよ。