体の柔軟性と柔道

こんばんは、柔道家の田中です。本日のテーマは柔道と身体の柔軟性についてです。あらゆるスポーツや武道に共通しているかもしれませんが、体の柔軟性は必要です。股関節や肩、背骨や首の関節などの柔軟性です。柔道では技をかけるとき、技をかけられて受身を取るときに、身体の柔軟性が重要となってきます。体が固いと上手く技がかけられなかったり、組手のときに受身も取り損ねてしまうケースが起こりえます。身体の柔軟性がないと、体を痛めたり、怪我や故障の原因になります。捻挫や骨折などが生じる可能性が高くなるでしょう。うちの息子は小学生なので、体は柔らかいです。歳をとると、体が固くなってきますね。柔道をやるうえで、筋トレの他にも、ストレッチの実施は重要です。日々、ストレッチを行うことで、体の柔軟性は得られます。何も運動等をしないから、身体が固くなってしまうのですね。最近では、ストレッチのサロンやジムというものが普及しています。昔はストレッチ専門店なんてなかったですよね。ドクターストレッチやスリーエスなどのストレッチ専門スタジオがあります。柔道のための柔軟性を身に着けるために、そういったストレッチジムに通うのも一つの手段だと思います。あとは、インターネットで効果的なストレッチメニューを探して、自分で実践するという方法もあります。お金を節約したいなら、自宅でストレッチをするのがいいですよね。柔道の師範でも、ストレッチに関する知識は持っていなかったりするので、そういう場合は自分でストレッチのケアしたほうがいいですよ。それと余談ですが、このブログのドメインが「やる気のない日々.net」となっていますが、柔道のヤル気は十分にありますので、気にしないでください。